物欲散在部

2011年12月25日 (日)

今年のシミュレーションゲーム遍歴

今年もゲーム活動は低調であった。もちろんお金がないことが原因であるが、私が所属しているゲームクラブが千葉県のそれであることが第一の原因であろう。メインのクラブはそれでも江戸川(江戸川区ではない)のすぐ先の松戸であるのが救いであるが、もう一つのクラブはJリーグ・ジェフ千葉・市原のかつての本拠地である市原市のさらに奥であるというのは救いがない。

それで今年参加したゲーム会合は、6月と9月の千葉会(松戸)と、これは厳密には千葉ではないが、10月の猿遊会のみであり、かつそこには自分のゲームは持ち込んでいないという始末であった。まぁASLとフリート・シリーズ(アジアン・フリートも含む)は座敷牢から脱獄した時点であきらめているが(本当はあきらめておらず、何とか取り返したい気持ちで一杯だが)、脱獄後に買ったゲーム(雑誌)がコマンドマガジン92号『レッド・ドラゴン・ライジング』だけという寂しさである。もちろん千葉会でも猿遊会でもプレイはしていない。

最近のゲーム雑誌のバックナンバーリストを見ていると、なぜか日本軍ものの作戦級~キャンペーン級のゲームが欲しくなってしょうがない。

その中で現在入手可能であろうものをリストすると、
●コマンドマガジン94号『ビルマ電撃戦』『フライング・タイガース』
●コマンドマガジン日本版特別復刻版第1号 "When Tigers Fight"
●コマンドマガジン102号 "Race to Tokyo: Battle for Japan, 1946" 他
である。

また、ゲームジャーナルの方であるが、私が故郷・清水でお世話になった会社と関連する話で、欲しいゲームがあり、それは、
●ゲームジャーナル36号 真田軍記~決戦!大坂の陣~
である。
最もこのゲームには清水湊の廻船問屋の兵たんに関するルールはないが、この戦いで徳川方が勝利したおかげで我が社(もう辞職してから10年以上たっているのに「我が社」と呼んでしまうなぁ)他41社が駿河湾岸の廻船問屋としての特許が与えられたという古事のことを考えると、ぜひプレイしたくなるゲームである。

以上の4ゲームを購入して、ソロでもいいからプレイするのが来年の抱負かな。

「ソロでもいいから」というのは事実ではあるが、できればソロプレイをしたあとで対人プレイをしたいというのも確かなので、私とこれらのゲームをプレイしたい方はご連絡下さい。

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2010年9月 5日 (日)

ゲーム買えません……

いや~、もう9月になったことだし、ゲームジャーナルの最新号が出たのですが、手当が入り次第買うつもりでいました。だけど気づいてみたらお金がない!いつの間にか収入が消耗しているし……

厳密な計算ではないのだけれど、どうも英語教材の"TIME for kids"と「再チャレンジ英語講座」と、あとどうしても必要なモノではあったが、メガネを買ったもので(でも、私が買ったメガネは「価格破壊」という言葉がピッタリ来るような安価なモノで、かつ何のオプションもつけていないからそんなに問題になるとは思えないのだけれど……)、ほかにお金を回せない。そういえばそんな中でも、少しではあるがまたしても古本を買ってしまった。

今回のゲームジャーナルは大坂夏の陣をテーマにした仮想戦で、近畿地方と東海地方(駿遠二国を除く)がマップに描かれている。まさかそういうところがゲームに盛り込まれているとは思えないが、この戦いで徳川方が勝ったことで、徳川方のロジスティクスに貢献した清水港のアオキトランスとそのほか40数社に廻船問屋の免許が下されたので、個人的に思い入れがある(いや、普通は真田幸村とかそういうところに関心を向けるべきであろう)。

まぁ買えないものを買おうとしても無駄なので、来月まで我慢するしかないようだな。まさかすぐ売切れるとも思えないし……

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