2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

Google Ads

ロシア語

2012年1月 8日 (日)

平成24年に向けて

明けましておめでとうございます。といっても、もはや人によっては七草粥を食べた方もいると思うので、今更感は否めないが。それでも一年の大計は元旦にあり、を強引に実践してしまうところがこの『狗頭羊肉』ブログの持ち味なので、一週間遅れの「今年の抱負」を語ることにする。

まずやはり言語の問題である。現在受講している朝鮮語(実質は韓国語)とセルビア語を習った範囲内でマスターするというのが最低限の目標である。朝鮮語は変則活用と連体形、それに初級レベルとしては助詞(特に格助詞)を正しく身につけるということである。あとは単語単語であろうか。セルビア語はヤジのような卑語を扱った用語集が入手できないので、とりあえず生中、ではなくとりあえずはニューエクスプレスセルビア語(クロアチア語)の各課におけるスキットと重要文法項目だけでも暗記する、というレベルに到達したい。できることならばamazon.co.jpで売っている英語←→セルビア・クロアチア語の辞書が欲しいが、さすがに5000円超の洋書はそう簡単に入手できるものではない、と腹をくくって購入できる日を待つこととしたい。

言語で自習している部分は、何といっても中国語とロシア語が大事である。ただ中国語はセンスとして文法や発音を身につけているところがあるので、とにかく単語単語で推し進めてもそれほどの困難は生じないと思う。ロシア語が問題であり、とりあえず初級会話に属する決まり言葉や相づちのような言葉を覚えれば、e-mailの送受信にもそれほどの困難は生じなくなるものと期待している。

あとはフランス語とスペイン語をチマチマと自習したいが、優先順位が下がるので、うまくいくかどうかが問題であろう。まぁどちらにしても現状ではゆっくりとやっていきたい、というのがせいぜいであろうと愚考している。

言語習得以外のことをいえば、ゲーム雑誌を3カ月に一冊くらいのペースで購入し、同じくらいの間隔で千葉会・ちはら会・茨城会に参加できればgoodであろうというところか。ちなみに去年は千葉会の例会に2回参加し、忘年会にも顔を出させて頂いた。今年はぜひ作戦級~戦略級のシミュレーションゲームをプレイしたいものである。

就職は、古い友人からは「今年中に就職することを祈念します」といわれて困っているところであるが、まずはとにかく決まった時間に遅刻せずに働くということを大目標において、完全就職は来年以降に持ち込みたい、というのが本音である。とにかく中学生・高校生向きの塾講師(できれば個別指導の)をもう少し一生懸命に探してみようというところであろうか。それが叶わなければコンビニの短時間勤務を想定している。

塾講師になるには、どうも数学がキーとなっているようである。どこの塾も数学講師のタマ数が不足しているみたいなのと、英語のみの講師を希望する際も、採用試験では数学の問題を解くことを求められることがあるからである。まぁ21世紀の人余りの時代において、どうも面接試験がうまくないというのも問題なのかもしれないが。あと、京王・中央線沿線ではあまたの大学に通う大学生という手ごわいライバルがいるので、中央線を山の方まで通うことも考えているのだが、さすがに山梨県の求人案内は東京都に住んでいてはなかなか入手できないものである。それとも山梨ではまだ個別指導教室というものが存在しないのだろうか。あとは八高南線沿線とか青梅・五日市方面も考えているが、やはり情報が入ってこないことには苦しい。

まとめると、数種の外国語の「マスター」とアルバイトを見つけることがとにかく私の今年の目標であるということである。まさかスパルタ・マチダ(ゼルビア)のポポヴィッチ監督が瓦斯に引き抜かれた代わりに、我が清水に初タイトルをもたらしたアルディレス監督が就任したということがここ半月で最も驚いたことである。まぁアルディレス監督には英語で話しかけるなり、ヤジるなり、disるので十分なのだが(実際清水では私はオジーに英語で話しかけたことがある)、ここは一発スペイン語を始めてみようという気になって、数種の外国語にスペイン語が加わったのが自らの中ででも驚きである。

【緩募】人種差別にならない範囲内でアルディレス監督をdisれるスペイン語文、ということで、人任せにせず、自分でスペイン語を勉強してそれを見つけてみよう、というのがスペイン語勉強の大事なモチベーションになることを信じたい。

2011年1月 8日 (土)

黒田龍之助先生の新著を読み始めました

まだおとそ気分が抜けていない時期であるが、社会人ならばもう仕事は始まっているので、そうゆっくりしているわけにもいくまい。

ところで、この「狗頭羊肉」ブログであるが、アクセスの際に使われる検索ワードを調べると、「日大三高」と「黒田龍之助」(もしくはそれに近い単語)が2トップを形成している。

日大三高は今春の甲子園出場が内定している(が、大会寸前に不祥事を起こして、日大三高の対戦相手となりそこねた明徳義塾高のような例もあるので、用心、用心)ので、その関係だと思う。実際に去年11月23日付のブログでそのことに言及してあるので、そこに吸い寄せられるのであろう。

しかし、黒田龍之助先生の件については、確かに去年の9月2日のブログで取り上げたが、あれは本当にたまたま、検索エンジンで「黒田龍之助」と入力して表示された三修社さんのサイトを見て、好き勝手に書き散らしただけのことなので、三修社さんには頭が上がらない。まぁ一応同社が出版した黒田龍之助著の本である『ぼくたちの英語』は、たったの1部ではあるが、一応自分用に購入して楽しませて頂いたので、勝手に引用しても、ネット世界の流儀に反していないはずである(もし、「無断リンクを禁ずる」と書いてあったら、いきなり法的手段に訴える前に私にご連絡下さい。すぐに該当記事を削除します)。

ということで、日大三高と共に私のブログへのアクセスを増やすことに貢献して下さる黒田先生に感謝する意味で、先月出版された『ロシア語の余白』(現代書館刊)を購入した。一昨日に到着したばかりであり、仕事していないのに年始ということでバタバタしていたので、まだ本のほんの少ししか読んでいない。ここでは、近日中に同書の書評を書くという予告の意味でこの記事をアップしたことを報告している次第である。申し訳ないが、近日中というのが何日後なのかを明確にできないので、期待されている方は数日後にまた訪問して欲しい。できれば連休明けには何とかしたいと考えている。

2010年11月28日 (日)

外国語あれもこれも

外国語の運用能力を実用レベルまで高めるべく勉強するたった一つの方法は、とにかくその言語を勉強することを習慣づけることである。

これはどのような学習方法をとっても不変の真実、といって良いのではないだろうか。「毎日たったの15分!」とかいう感じの、いかにもうさん臭い外国語教材の宣伝文句でも、文頭を見るとやはり「毎日」と書いているではないか。私にはこの「毎日」ないし習慣づけた勉強というのが大変に苦手である。短期間の間に集中的に勉強することならばできるだろうが(得意、ではない)、どうもマラソンのように持久的に学習するのが本当にダメである。やはりADDないしアスペの性といっていいのだろうか。はっきりいって飽きっぽいのである。それで写真のようにさまざまな言語の教材をあてどなく買ったり借りたりするのである。Foreignlanguage 本当はこれらのうち一つをある程度できるようになってから(大体検定がある言語であれば3級合格くらいか?)次の言語に手を出すべきではないか、と自分でも頭の中では分かっているつもりである。

少なくとも教材を買ってしまった言語ならともかく、図書館から教材を借りてきた言語ならば後回しにできるであろう。今の自分は頭のバッテリーが切れかかっている状態である以上、手持ちの書籍・教材はなるべく少なくしたいのであるが、図書館で書籍・教材を見るとつい借りてしまいたくなるのである。昨日も渋谷区立西原図書館で3冊借りてきたが、返す時はどうするのか。調布の図書館でも近くない感じがするというのに、23区内に入ってしまうと返しに行く時に面倒くさくならないだろうか。まぁギリシャ語は文字の読み方だけを(単語とかは一切覚える気なし)知りたいだけだからまだいい。しかしドイツ語は(ある程度学習しているとはいえ)後回しにしても問題ないのではないか。

ヨーロッパの言語であれば、現在はフランス語とロシア語のどちらかを優先的に学びたいと思っているのであるが、どうしてもドイツ語が横やりを入ってくる。というのは実はドイツ語の最新の辞書を定価の1/3近い安価で買ってしまった以上、すぐに使いたい気になるからという事情も大きい。ちなみにフランス語の辞書は、やや古め(それでも今世紀に出版され、その辞書では最新版である)ながら定価の1/8という「持ってけ泥棒」並みの値段で買ってしまったので、やはり使いたい。ロシア語はというと、実は図書館で借りている。某市の図書館が小型の辞書なら、参考文献扱いにせずに図書として貸し出してくれるのであり、それを使って(?)いる。

東アジアの言語も負けてはいない。近年の嫌韓ブーム(?)に乗った形で、いやそれはウソで、30年来の願望である韓国語習得を目指しているのだが、独学のつらさよ、下手に知っている言語をどういう風に学んだらいいのか分からない。分からないけれど何とか「マスター」したい。中国語は今世紀に入ってから学び始めたのであるが、学習の困難さは大体韓国語に似て、下手に知っている言語をどういう風に学ぶべきなのか……。ちなみに韓国語は「あの」小学館の朝鮮語辞典をJPY3,000で入手した(これはお買い得!しかもどこも破損しているわけではないのに……)し、ポケット辞書で韓日と日韓の両方を入手した(こちらは定価で)。中国語は現在辞書はないが、まず辞書を必要とするレベルに到達することが大事かと。それで過去記事にも書いたがタイ語。こちらは教材は借り物だし、辞書は当然ない(だって、定価でJPY10,000以上するからね)。

何かきっかけがあれば整理したい所であるが、今のところそのメドは立っていない。6言語をつまみ食い的に学んでいくしかないのだろうか。こういう私には言語学習カウンセラーがまじめに必要ではないかと実感する。誰か助けてくれませんか。

2010年9月 2日 (木)

黒田龍之助先生はなぜ大学助教授を辞任したのか

久しぶりにGoogleで「黒田龍之助」を検索していたら、氏の最新刊である『ぼくたちの英語』出版記念講演があって、その議事録が出版社である三修社さんのウェブサイトに掲載されていた。

http://www.sanshusha.co.jp/kuroda/index.html

読んだところ、私が想像していた理由(の一つ)に結構近かった。黒田龍之助氏は軽妙洒脱な文章で結構難しい内容を平易に書くことを得意としており、氏の一般書としての処女出版と二冊目は本人の考えではエッセーなんかではなく、スラブ語学・言語学の入門書として書いたものだというが、周囲には、あの本はどう見てもエッセーだとしか認めてもらえなかったそうである。またどの本だか忘れたが、いかにも学者の論文的な難しそうに見える文章を書くのが苦手であることを告白しており、事実大学院の博士課程を修了しながら、博士論文は提出していないそうである。

常任講師としての最初の職場ではロシア語の教師として働き、その後引き抜かれた大学では助教授として教えていた。ここまでの過程にはどうも博士号の有無は関係なさそうである(日本の大学院は博士号を出し渋る傾向があり、海外からの留学生に避けられている理由の一つでもある)。ただ二番目の常任校で助教授から教授に昇格するために、(私の想像であるが)博士号を要求され、その論文の執筆に苦労して(あるいはその要求を蹴って)、いつまでも助教授で大学に残るのも難だからというわけで(いや、それは大した理由ではないかもしれない)、大学を辞職したのではないか。

私が思うに黒田先生は、学者ではなく教師なのではないか。大学の語学講座は多くが英語教育の専門家でない人が教えている。つまり目の前の~語の先生の専門は中世~文学における誰某の役割とかいう可能性が結構高い。ちなみに私がいたころの国際政経のロシア語講師は、ロシアウォッチャーとして名高い袴田茂樹(当時助教授)が担当していたと思う。もちろん国際政経の専任講師なのでロシア語そのものではなく、ロシアの社会・文化・政治の方を専門としている。

そんな意味で、黒田先生は大学教師向きではなかったのではないか。(本人曰くだが)別にけんか別れで大学を辞めたわけではないので、周りは楽しそうにやっているように見えても本人は心の底で悩みを感じていた、とそんな気がする。

今大学の語学教育、特にリンガ・フランカである英語の教育は実用性が非常に求められている。それなのに大学の英語教師は旧態依然の別の専門を持っている教官のアルバイトとして考えられているのが問題ではないか。大学側としては、実用英語を学生に習得させたいなら、語学に関しては学者ではなく教師を採用するようにシステムを再構築してみてはいかがか。場合によっては教員免許を持った高校教師あたりを引き抜いてみるとか。または教育学部ないし文学部に「高等教育における英語(できれば英語以外も作れれば好ましい)教育専門課程」を作って、学者養成機関である大学院と別個の教育を施すという手を考えてみてはいかがか。

2010年8月18日 (水)

自宅最寄り駅から東京外国語大学まで

Polyglot Blog, August 15, 2010, 『明日から東京外国語大学でフランス語とロシア語の勉強をする』の続きです。

正直言って現在の住みかから新しい東京外国語大学に行くのは初めてであった。おまけにここ1年くらいお金がかつかつになるくらいの生活をしていて、自宅を出た時には受講料分のお金を持っていなかった。まぁ京王線だから駅ナカに都民銀行のATMがあるはずとタカを食っていたら、何と最寄り駅と武蔵野台駅の間でATMがあるのは高幡不動と中河原だけ。しかも前者は改札外なので移動中には使えない。ということで中河原でいったん各駅停車を降りて、ATMで受講料を下ろした後で10分後に来た次の各駅停車に乗って武蔵野台駅に行った、つもりだったが時間が足りないことに気づいて、せっかく平山⇔武蔵野台の回数券を買ったのに、駅と大学の間の交通の便がいい飛田給駅まで向かった(実は飛田給でも武蔵野台でも大して変わらないことに気づくのは水曜日であった)。

飛田給では乗り越し運賃120円を支払い、バスターミナルに立ったところ、次の外語大方面行きは講座開講の4分前。もちろん間に合うはずもなく初回早々にフランス語の授業を遅刻してしまった。まぁ遅刻といっても授業の中身に入っていたわけではなかったので、そこは幸いであったが、やはり大事な時に遅刻するあたりが社会人失格の烙印を押されているゆえんであろう。

ところで今週はフランス語が10時半から12時半ごろまで、ロシア語が4時から5時半までと両科目の間で少々時間が開いてしまう。また外語大周辺の西武線多磨駅・京王線飛田給駅・武蔵野台駅の周りには喫茶店なるものが一軒もない。まぁ外語大周辺といえば、以前あった西ヶ原のキャンパス周りも同様だった記憶があるのだが。

月曜日は無理にお願いして大学図書館に入れてもらって時間をつぶした。火曜日は用事があって新大久保に行かなければならなかったので、西武線多磨駅→武蔵境駅→中野駅→大久保駅と乗り継いで韓流タウンに足を運び、まぁ私は今更アイドルの追っかけをする年ではないので、タレントグッズではなく韓国の交通時刻表を購入した。以前は普通に売っていたはずだったのだが、何せIT強国の韓国のこと、紙ベースの時刻表はまともに流通に乗らないみたいで、私も栗原景先生の助言を受けて先に注文しておいてから入荷の連絡を受けて取りに行った次第でした。なお今日はかろうじて開いている生協兼学食で昼食を取った後、建物の中で教科書やらそのほかの本やらを読んで時間をつぶしました。

なお話は前後するが、実は武蔵野台駅(始発は府中駅)から東京外国語大学までは直通バスがある。時間は1時間に1本なので不安定なのは否めないが、わずか100円で最寄り駅から大学前まで行けるのは大きい。なお、武蔵野台駅→東京外国語大学間は8時台から午後5時台6時台まで毎時6分に出発している。また東京外国語大学からは同じく毎時37分に出ている。このバスで府中駅まで(しかも片道100円!)行けるので、使わない手はない。

昨日は分け合って訳あってこのバスで府中駅まで行った折、府中⇔最寄り駅の回数券を買ってしまった。武蔵野台駅との回数券は来週中に使い切らなければならないが、府中ならたまに市立図書館に行くこともあるので有効期限ぎりぎりまでに使い切れば大丈夫だろう。

2005年7月 4日 (月)

アンチ・バベルの塔の構築への決意

 ことはk.y.様に、アンチ・バベルの塔の構築ペースが分からない、といって泣き言コメントを氏のブログに書いたのがきっかけです。それは以下のものです。

 単純な質問ですが、どうしてk.y.様はアンチ・バベルの塔の構築に多大な時間を掛けていて、その上毎日ブログを更新できて、さらに余暇の時間まで得られるのでしょうか。
 もう一つうかがいたいのは、私は辞書の1ページを書き写すのに2時間以上かかってしまうので、有為なページ数を書き写そうとすると1日のほとんどをアンチ・バベルの塔の構築に費やしてしまいます。どうか迷える子羊にご助言を下さいませ。

 これにk.y.様は自分の特殊事情でありながらと暗示しつつ、自らは午前の5時間で6ページ、平均60語を写している(ただし、手書きや入力ではなく、ハードディスクに取り込んだ英英辞書をコピー&ペーストするだけだそうですが)とのことをご回答下さいました。

 そして午後が仕事の翻訳、夕方にエクササイズを行って、夜は余暇時間としており、ブログは朝でも昼でも夜でも気が向いたときに書いているそうです。本人いわく『これも脳運動の一環』だそうです。

 私は本当は夜型の方が集中できるのですが、いろいろ昼にやらなければならないことも多々あるので、昼型になったと仮定して、こんな計画を立ててみました。

 朝7時起床。9時~12時簿記の勉強。13時~0時アンチ・バベルの塔の構築(休憩・夕食などのブレーク2時間を繰り込んで9時間)。0時~1時ブログ執筆。深夜1時就眠。

 k.y.様は一般論として、『普通の人なら1年間に5000語でしょう。時間にして1日5時間(復習も含む)』と書いてあるので、本当に9時間集中できるのならば、1年間で1万語を覚えられることになります。

 なお改めて自分の使用辞書と収録語数を列挙します。
英語:ジーニアス英和辞典第3版【語数】12,000語
ドイツ語:パスポート独和辞典第2版【語数】15,000語
中国語:はじめての中国語学習辞典【語数】10,000語
ロシア語:パスポート初級露和辞典【語数】 7,000語
スペイン語:パスポート初級スペイン語辞典【語数】 8,800語
                     合計 52,800語

注;ジーニアス英和辞典第3版が【語数】12,000語というのは、当該辞書が重要単語としてマークを付けた見出し語のことです。ジーニアスの総収録語数は95,000語句に上ります。ジーニアス英和辞典の名誉のために付け加えておきます(7月6日追加)。

 これからすると、1年間で1万語を覚えても、総計の五分の一に過ぎないわけです。多言語のアンチ・バベルの塔の構築を目指す、という身の程知らずなことに手を出した報いというわけでしょうか。しかも、1年以上先の話になると、翻訳で食べてゆくという生き方を選択しない限り、就職することになるであろうから、ペースはドンと鈍ってくることは間違いないわけです。

 なお、現時点の話に戻りますが、今は5言語手を出しているわけですから、これを平日の曜日ごとに分けて、土日は復習のみ(または平日に外出して、アンチ・バベルの塔の構築ができなかった日の予備日)に当てるという選択を計画中です。
 具体的には、月~金を英・中・西・露・独に割り振る訳です。ただし、今月の中旬にスペイン語の初級文法集中講座を受講するので、7・8月はスペイン語のアンチ・バベルの塔の構築を重点的に行おうかとも思っています(例:英・中/西・西・西・西/独・復習露中心・復習そのほか)。

 問題なのが、遅筆の私が1時間でブログの記事を書き上げることができるかどうかということです。しかも私のこのブログはノンジャンルが売り物でして、テーマを決めることから始めなければいけないのです。

 しかし、もう乗りかかった船ですから、こぎ出さないといけませんよね。計画はあくまで計画としつつも、1日9時間(実働)作業を欠かさない(いや、やぼ用で欠かすことはよくあるが、それも予備日でうまく穴埋めできるようにする)ことが塔を築く大事な所なんですよね。

Google検索



  • Google

    ブログ内を検索
    WWW全体を検索

アマゾン

  • Amazonおまかせリンク(R)

楽天ブックス

雑誌のFujisan.co.jp

  • NHKラジオ まいにちロシア語

    これからロシア語の世界を学びたい方へ。 今期はロシア語入門で、難しいと思われている文法をやさしく解説します。
  • NHKラジオ まいにちドイツ語

    楽しく、着実にドイツ語を身につけよう! 〈入門編〉では、聴き続けることで基礎を習得。〈応用編〉は、「使える便利な表現」「日本を紹介する」などで表現力アップを目指します。
  • NHKラジオ 実践ビジネス英語

    ビジネスで役立つ英語力、高い検定試験獲得を目指す方へのテキスト。 電話、Eメール・プレゼンテーション・会議など、ビジネスで役立つ英語力が身につきます。各種検定試験の対策にも最適です。前期は外資系ホテルでのサービス業、後期はジョイント・ベンチャーを取り上げ、実際のビジネスシーンを想定したスキットを展開。
  • NHKラジオ 入門ビジネス英語

    ビジネスマナーや英語的発想法も学べます!
    よく知っているやさしい単語を組み合わせて、状況に最適なフレーズを使いこなせることを目標にした、機能重視のアプローチ。ビジネスシーンで信頼度がアップする、ビジネスマナーや英語的発想法も学べます。現役ヘッドハンターがナビゲートする新感覚ビジネス英語講座。
  • NHKラジオ英会話

    学生から大人まで、やさしい英語でみんなが楽しめる
    5ワード前後の短いフレーズによるダイアログ(会話)、実践的な文法解説、ライブ・レポート(実況中継)や英語の歌など楽しめる要素も満載。オリジナルCMの聴き取りにも挑戦して、目指せ、ナチュラル・スピード!