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2011年4月 1日 (金)

日大三高、兵庫の「公立の星」を粉砕

昨日の選抜高校野球大会準々決勝戦、我が日大三高と公立高校で唯一ベスト8に勝ち残った関西地区代表・兵庫県の加古川北高との試合は序盤から日大三高が持ち前の打線が爆発し、13対2の大差で勝利した。

実はこの試合も試合を通して見ていたわけではなく、昼間のシエスタを終えて起床してからMBSテレビのストリーミング放送を見始めたので、7回の表・加古川北高の攻撃からしか見ていなかった。その時点で既に11対0と日大三高が圧倒的な点差をつけて、しかもエース吉永が加古川北打線を零封していたので、勝利を確信した。残る興味は加古川北高を完封できるかどうかにかかっていた。ちなみにシエスタしていたのは、単に眠かったからというのもあるが、下手に試合を全部見ようとして、日大三高が負けるのではないかという恐れがあったので、それを恐れて途中から見るか、試合が終わってから結果を知るかしたかったというのもある。

余談であるが、私はプロサッカーJリーグ清水エスパルスの後援会員であるが、エスパルスは「全国中継」の試合にはとことん弱く、私がテレビでエスパルスの試合を見ると大抵負けるというジンクスがある。日大三高の試合を全部見ようとしないのはそこに由来しているわけだが、別に日大三高は「私が見たら負ける」ほどジンクスに弱いわけではないので、そんなに気をつける必要はないのかもしれない(ただ、中学・高校在学中は「神宮球場」の試合に弱いというジンクスがあった。全敗ではないが―現に1985年の夏の予選では勝利し、夏の甲子園に出場している―、1勝3敗で圧倒的に分が悪かった)。この「私が見たら負ける」ジンクスに支配されている以上、どうしても思い切って全部見るのをためらう性格が顔をのぞかせてしまうのである。

閑話休題。7回は両者無得点で、日大三高は8回頭から吉永を温存するためにリリーフ投手の中野というサイドスローの投手をマウンドに送り込んだ。8回は無難に押さえたが、9回に一波乱を起こし、加古川北高に2点を与え、完封リレーはならなかった。最も日大三高も8回裏に駄目押しの2得点を取っているので、この2点が大勢に影響を及ぼすことはなかった(しかし私が見た3イニングスは2対2の同点か。やはりフルにテレビ視聴するのをためらわせてしまうなぁ)。

なお、明後日の準決勝は九州代表・福岡県の九州国際大学付属高校が相手である。評判では長打力に優れている打撃のチームだそうで、長打こそないがやはり打撃のチームである日大三高とは打撃戦になるのではないかという話がネット界わいでは出ている。

とはいえ、去年の忘れ物を取り返すのにはあと二つである。どうか三高ナインの頑張りに期待したいところである。

2010年11月23日 (火)

日大三高、明治神宮野球大会を制す

久しぶりの母校の野球部に関する話題である(その間にも何度か甲子園に出場しているのであるが)。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20101119ddlk13050191000c.html
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20101119-703849.html

この、明治神宮野球大会という、地味ながら重要な大会で我が日大三高が初優勝を収めた。しかもその決勝の相手が鹿児島実業高であった。我が校の強さをたたえるのは置いておいて、ここではどこかで既視感を抱いた話を少し書いてみたい。

当然神宮球場というのは、陸上・サッカー・ラグビーで使用される国立競技場のすぐそばにある。私は日大三高OBであることに誇りを持っているが、それと同じくらい静岡県清水市出身であることにプライドを持っている(運動神経ゼロなので、三高にとっても清水市にとっても邪魔かもしれないが)。今を去ること16年、高校サッカー選手権静岡県代表は我が本籍地から徒歩3分の清水商業高校で、その時は準決勝の相手が鹿児島実業高であった(私の脳内では決勝の相手と勘違いしていたが、Wikipediaで記憶の補正をした所、準決勝であったことを確認した)。

今年の野球の鹿児島実業高にはずばぬけた選手はいないようだったが、常に「超高校級」と形容される日大三高相手に1-4というスコアで9回を戦い抜いた鹿児島実業高の実力も侮れないと私は見た。

16年前のサッカーの鹿児島実業高には城彰二というずばぬけた選手がいたが、我らが清水商業高校(こちらもレギュラーの過半数がJリーガーになったという、とんでもないチームだったが)にあと一歩及ばず敗退していった。

私が感じた既視感というのは、日大三高と清水商業高校の共通の敵(ただしその試合限りの)として鹿児島実業高が立ちはだかったことなのである。

最も、本物の日大三高(野球部)と清水商業高校&清水東高(サッカー部)の「共通の敵」と言えば、やはり帝京高校を置いていない。三高ともなぜか帝京高校に勝てないのである。理由など理解できない(ただ、前者出身のプロ野球選手&Jリーガーは多数いるが、帝京高出身のプロ野球選手&Jリーガーというのはあまり聞かない。帝京高の、その場限りの勝利至上主義が、後のキャリアまで考えて選手を育成している日大三高・清水商業高・清水東高に対して、高校レベルでは優勢なのか、という仮説を愚考している)。

帝京高校野球部に関しては、今は懐かしのテレビ番組である『夕焼けニャンニャン』で、秋の高校都大会で日大三高対帝京高校戦があった前日の番組で、とんねるずの石橋貴明が全国放送で日大三高をバカにした発言が流され、(そこで発奮して欲しかったのだが)その通りに我が校が敗れたという屈辱のシーンまで存在する。去年の秋の都大会にしても決勝戦で帝京高に敗れ、我が校の小倉監督は「来年の夏に向けて練習しよう」とあきらめていた所に高野連から春の選抜大会出場決定の連絡が届いた。驚きながら甲子園に行ってみると、決勝戦で九州代表の興南高に破れはしたものの、準優勝という、残念ではあるが素晴らしい成績を収めて戻ってきた(え~と、帝京高は緒戦敗退だったっけ?)。

サッカーに関しては、まぁ木梨さんはキャラ的にそういうことを言わない人だから、番組内で屈辱のシーンというのはなかったが、インターハイや選手権での対戦成績を調べてみれば清水商業高&清水東高がいかに帝京に弱かったかを実感できると思う。

話を戻すと、鹿児島実業高が「共通の敵」といっても、その場限りのものであることを願うものである。というか、勝者のそばからみればそのような発言になるのは当然のことであるが、かごんまの方がこのブログを読んでいらっしゃったら、日大三高と清水商業高を同時に敵扱いされるかもしれませんが、野球の日大三高はともかく(早実が西東京地区に移転してきたのには驚いた)、サッカーの清水商業高はもはや選手権に出てくる力はないので(静岡にはユースチームが乱立しているのだよね)、どうかお手柔らかにお願いします。

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