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2006年9月17日 (日)

ブログ『再』復活宣言

3月4日に『ブログ復活します』という記事を投稿したのですが、まじめにそのうち新しい記事を投稿しなければならないな、と思いつつ、月末までたってしまいました。

3月末に何が起こったかというと、インターネット接続が断絶してしまったのです。ADSL接続をしていた電話線(座敷牢所有のもの)が、NTT回線からKDDIの直収接続回線に私に無断で切り替わり、それまでインターネットを閲覧していた私のPCが3月30日の朝8時ごろに突然断線してしまって、慌てふためいてしまいました。それから無駄な努力を繰り返し、結局プロバイダーであるDTIのエンジニアサポートに電話で問い合わせたところ、この座敷牢の電話回線がどこかの会社の直収電話になっていたことが判明した次第です。

それから1ヶ月ほどは何も打つ手が思いつかず、ただインターネット接続への復帰を待ちわびる無駄な日々を過ごしていましたが、5月に入って、私には一人暮らし時代に自前の給料で買ったNTT回線の権利があることを思い出して、それを復活させてADSL接続なり(もし可能ならば)光接続なりをその電話回線でおこなえばいい、ということを考え出しました。そこでNTTに回線の復活を申し込みました。ただNTT回線の電話接続は、当然自分の部屋には用意されていないので自室への引き込み工事が必要で、それの工事の都合で1ヶ月近くたってしまい、まずNTT回線の復活が6月になってしまいました。

そこからダイヤルアップ接続でプロバイダーのHPを参照したところ、私の住んでいる「村」はADSL接続も光接続も利用可能ということで、それなら今だけでもということで光接続を選択し、NTTによるフレッツ光と東京電力の“TEPCO光”を選択できたので、フレッツは何となく利用が不便そうだな、と感じている私は後者を選択しました。しかしこれが常時接続復活への時間をかからせる災いの元となったのです。というのは、NTTならば自社回線をそのまま引き込めばいいものを、東京電力の場合はいちいち基地局から光回線を電柱一本一本使用の許可を得て家まで持ってこなければいけないというありさまで、これにまた2ヶ月近くかかってしまい、やっと常時接続復活は8月の末になったという体たらくです。

それで常時接続への復活は果たしたものの、PC上でやらなければならないことが多々あり、ほかの人にメールを打てる状況になったのは今月に入ってからのことになってしまいました。それからブログに投稿するのに2週間かかったのは私の怠慢が主な原因です。

その3月末から本日9月17日までに起こったPC上の出来事としては、メインのデスクトップパソコンが(それまでもだましだまし使っていたのですが)完全にうんともすんとも言わなくなってしまったというアクシデントに見舞われ、現在使用しているPCはモバイルのために買ったサブPC1台のみです。

今もそのサブPCでこの原稿を打っている次第でして、去年の7月にこれを看守1に購入してもらわなければ、メインパソコンが吹っ飛んだ時点でインターネット接続をあきらめねばならなかったことを考えれば、偶然とはいえ、悪運に恵まれていたというべきことです。

もっともこの「サブ」PCがメインPCに昇格した時点で、このPCが持つモバイル性をあきらめなければならないという見方もありますが、20万円以上するモバイルPCを2台も購入することを看守に納得させることは到底不可能なので、できれば「元」メインPCが修理で復活することを祈るか、モバイル能力のないノートPCを何とか購入してもらうかどちらかの選択肢を選ばざるを得ないのが実情です。

書きたいネタはそれなりに用意してあるのですが、果たして1年近く休眠していたブログにお客さんがいるのかという切実な問題がありまして、ブログを始めた去年5月のように、「トラックバック野郎」に投稿してきた新規ブロガーあたりに無理やりトラックバックをつけて宣伝するという、いやらしいやり方をとるかとでも考えている次第です。

今回も、目標の原稿用紙10枚には全然届かなかったものの、結構ブログ休眠の言い訳としては長くなってしまいましたので、今晩はここで〆させていただきます。もしこのブログに今でも読者がいらっしゃったら、本当にお待たせいたしました、これからは精いっぱい(毎日とはいえませんが)原稿を投稿しますので、よろしくお願いします。

2006年3月 4日 (土)

ブログ再開します

 さて、2ヶ月半ぶりの投稿となるこの記事ですが、その間に何がありましたかというと、ほとんど全くといっていいくらい生活に変化がありませんでした。まぁ生活全般に自分からリスクを取りに行こうという態度が全くないことにも問題がありますけれども、ある出来事がきっかけでブログを更新しようとする意欲を喪失してしまったのが最大の原因ではないでしょうか。その間も本を読む、新聞を読む、などのインプット行為は続けていましたわけですから、その気になれば書評を中心にブログの更新はできたはずなのですけれども、一度緊張の糸(いや、別にブログの投稿が緊張する行為だったわけではありませんが)が切れてしまいますと、それを再度くっつけるのに長い時間がかかるわけです。その間もほかの人が書かれたブログはちょこちょこ拝読していたわけで、時にはそれにコメントを書き込むこともしていました。でも、自分の「場」をある程度の長さで埋める行為には踏み切れませんでした。
 最も、「ある程度の長さ」というのを私は原稿用紙10枚を目標としつつ、実際には原稿用紙7~8枚程度の記事というのが多いのですが、一読者曰く、それでも長すぎて読んでいられない、ということなので、ほかの人気ブログなどを参考にした場合の原稿用紙1~2枚程度の短文で納めるのもひとつの手だと思います。
 でも、今日の復活宣言の記事は別にして、平生は『原稿用紙10枚を書く力』(齋藤孝著、大和書房刊)を一種のバイブル扱いにして、ブログの読者からは嫌われる長文に挑戦するつもりです。ではまた次の記事をお待ち下さい。

2005年8月16日 (火)

ブログ復活&強打の日大三高健在!

 今まで半月ほどブログを休ませていただきました。原因は他人の私信を勝手にブログに掲載したことでした。しかしその件で恩知らず呼ばわりされたのには精神的に参って、ブログの執筆を一時的に休ませてもらうことにしました。
 少し前にそのメールの主から「絶交する気はない」とのメールをいただき、これはブログを再開するきっかけにしなければいけないだろうと思い、今日のブログ再開に至ったわけです。
 本来ですと、わざわざ【謹告】まで出してブログを休刊したわけですから、もっと長く休むべきなのかもしれません。しかし、そのメールの主が「他人のメールを勝手に引用したりしなければ、ブログを書くことは勝手にしなさい」と言ってきたので、ふつうに毎日(いや、私の場合は中3日くらいかな)ブログを書く分には問題がないと判断して、ここに再開を決定した次第です。
 休刊中にも書きたいことはあったのですが、なにせその人の誤解(いや、理解というべきか)が解けないことにはブログを書くのもはばかられると思いまして半月の休みをもらっていたわけですが、その間に私の母校である日大三高が甲子園で快進撃を続けていまして、これはブログネタになりますな、と思いつつ2試合を観戦していたわけです。いや、実はそのほかに、桐光学園高(ここは我が日大三高が所在する東京都町田市に隣接する川崎市麻生区に学校があります)対近江高校(4年前に日大三高が日本一になった時の決勝戦の相手高)の試合と、勝った方が3回戦の相手になる前橋商業高対熊本工業高の試合も見ていました。
 前者は桐光が初回にいきなり5点を失ってどうなることかと思いましたが、あきらめない桐光は毎回のように1点ずつ加点して、結局その5点差を逆転することに成功して桐光が勝利を収めたという試合内容でした。後者は伝統校対決にふさわしく守備のしまった試合でしたが、前商が投打ともに内容が上回っていたという試合でした。しかし、漫画家のあだち充が前商の卒業生だとは放送で初めて知りました。
 我が三高の試合はと言うと、緒戦は部員の不祥事で出場を断念した明徳義塾高に代わる出場校である高知高校との対戦でした。判官びいきの日本人らしく、高知高に観客の同情が集まりましたが、打撃の日大三高らしく(いや、小倉監督は「ウチらしくない」と切り捨てましたが)2本の本塁打で好投手二神を撃破し、3回戦に出場しました。途中、4対0から高知高に2点を取られた時はヒヤリとしましたが、8回に本塁打とタイムリーヒットで2点を追加して6対2にしてからは安心して見ていられました。
 3回戦は昨日行われ、先に述べた前商対熊工の勝者である前橋商業高が対戦相手でした。我が校の実質上のエース大越の調子が不安定で、なんと2回表に先制されてしまうという展開でしたが、すぐに打撃の三高の本領を発揮し、その裏に逆転に成功すると、双方とも不安定な投手から着々と加点し、守備では(特に前商に)好プレーがたびたび見られたものの、三高が9対6という打撃戦を制し、ベスト8に進出することに成功しました。予選から通じて4点以上取られる試合はなかったということですが、監督はこの試合では打線につながりがでて、「打撃の日大三高」の本領を発揮したと評価していました。しかし9回表に一打同点のピンチには三高サイドで見ている方にとっては、「なぜアウトが取れないのか」と心配する場面も見られ、点差より接戦だった印象が残ります。
 注目の準々決勝の組み合わせは、三高は18日の第2試合に、今行われている宇部商業高と酒田南高の勝者と対戦することになりました。予定としては準決勝で大阪桐蔭高校と、決勝で去年涙をのんだ駒大苫小牧高との再戦になることと思いますが、まぁ勝負は時の運ですから、ウチが順調に勝ち上がるとは限りませんし、大阪桐蔭高校や駒大苫小牧高も(確かに両校とも本来の力を発揮しているように見えますが)やはり勝ち上がってくるとは限らないというところがトーナメントなのでしょうか。

2005年7月28日 (木)

【謹告】しばらくの間、ブログの執筆を休ませてください

 いつもこのブログを読みに来てくださって、ありがとうございます。

 いきなりで恐縮なのですが、しばらくの間、ブログをお休みさせていただくことにしました。何か重大な問題があったというわけではなく、あくまでも個人的な理由によるものです。ネット上の人間関係は難しいといいますが、私のミスによってある人間関係を暴走させてしまい、ほぼ修復不可能なまでに悪化させてしまいまして、ブログ書きを続けていいのだろうかと、気分が激しく落ち込んでいるので、しばらくブログを書く自信が持てません。人間関係とブログ書きとのバランスが取れる自信ができてから、再開したいと思います。

 メールはいつでも受け付けていますので、プロフィール欄からメールアドレスを探していただき、メール送信にてご連絡ください。

 いままでのご声援に感謝いたしますとともに、みなさんのご健勝をこころより祈念申し上げております。

2005年5月23日 (月)

コメントとトラックバックについて

 私は芸能人でもなければ有名人でもありません。さらには物議を醸す内容の記事を、日々書きつづっているブロガーでもありません。今のところこのブログの存在をご存じな方はせいぜい10人内外だと思います。今日の記事はその程度のブログ書きが心配する必要などないことを書きます。
 ブログが流行して、芸能人や有名人がブログを始める例が増えてきました。特に例を挙げる必要はないと思いますが、それぞれのブログ運営会社が、看板としてそのような方にブログを書かせる、と思われるモノも少なからずあります。それはブログ運営会社の営業方針として別におかしいとは思いません。
 私とてそうした方のブログをいくつかRSSリーダーに登録して、暇なときには読んでいます。とはいえ今まで「このような方のブログにコメントを書いたりトラックバックを打っても、決してその方々は私を向いてはくれないだろう」と漠然と思っていました。
 その漠然とした考えをはっきりとさせてくれる文章に、ブログサーフ(こんな単語、あるのでしょうか)をしていたら出会いました。そのURLを控えておかなかったのは失策ですが、おおよそのことは覚えているので、著者に無断で(本当はいけないことなのですが)書いてみると、「大体コメントやトラックバックが何百もあるのをいちいち見ていられるか」ということです。確かにそれならコメントやトラックバックで参加している一ブロガーのことまでわざわざ目を注ぐ訳にはいかない、というのもわかります。
 それから有名人とまではいかなくても、記事のクオリティーが優れていたり、ブログが流行する前にウェブサイトや日記サイトで固定客をつかんでいた方のブログは、コメントやトラックバックが百単位まではいきませんが、それでも数十はあります。この数ですと、ブログの著者が人気商売でない単なる社会人である場合、すべてを見て、かつ自分のブログに反映させる、というのはやはり不可能か、困難であると言い切っていいでしょう(私はそんなことはない、寝る間を惜しんで皆さんのご意見を拝読しています、という有名ブロガーの方、弊ブログを見つけられましたら、是非ご反論ください)。
 ではコメントやトラックバックは全く無意味なのか、というとそれはまた違う、と自分のブログを初めてから認識しました。ブログサーフしているときに、「これはおもしろい」と思ったブログの記事にコメントを書いてみる、自分のブログの記事と同じような内容が書かれている(または反対のことが書かれている、でもよいのですが)人のブログにトラックバックを張ってみる、あるいはコメントやトラックバックにしても反対の流れが起きる、そう、自分は大したことないや、と軽い気持ちで書いた記事に誰かが注目してコメントやトラックバックをする、そうやってつかんだブログ上の人間関係というのに堪能したならば、あなたはもう一人前のブロガーです。
 初めてコメントやトラックバックをもらった方へ。中には無意味なコメントやトラックバックもあるでしょうが、できるだけコメントやトラックバックへのお返事を書いてあげてください。そうすることでブログ関係が深まってゆくものです。中にはどうしようもなく不思議なコメントやトラックバックもあるはずですが、明らかに自分のブログの趣旨に反するもの以外は削除しないでください。私も単に「訪問者はコメントを下さい」と書いてあったから、今まで思っていた疑問をコメントしたら削除された苦い経験があります(相手が東大出身のイギリスオックスブリッジ留学生という「俺は偉いんだぞ。意見なんて許さないぞ」という感じの方であったのが原因だろうと思いますが)。
 以上がブログ初心者が感じたブログに対するコメントやトラックバックに関するちょっとした思案です。

2005年5月 2日 (月)

初めまして

 とりあえず勢いだけで始めてしまいましたウェブログ、日記のたぐいは三日坊主どころか一日坊主の私がこんなこと初めていいのかどうか不安ですが、いろいろな人のブログを見るにつけて、自分も何かしたいと思って書いています。ココログの住人の皆さん、どうかよろしくお願いします。

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