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2010年11月

2010年11月28日 (日)

外国語あれもこれも

外国語の運用能力を実用レベルまで高めるべく勉強するたった一つの方法は、とにかくその言語を勉強することを習慣づけることである。

これはどのような学習方法をとっても不変の真実、といって良いのではないだろうか。「毎日たったの15分!」とかいう感じの、いかにもうさん臭い外国語教材の宣伝文句でも、文頭を見るとやはり「毎日」と書いているではないか。私にはこの「毎日」ないし習慣づけた勉強というのが大変に苦手である。短期間の間に集中的に勉強することならばできるだろうが(得意、ではない)、どうもマラソンのように持久的に学習するのが本当にダメである。やはりADDないしアスペの性といっていいのだろうか。はっきりいって飽きっぽいのである。それで写真のようにさまざまな言語の教材をあてどなく買ったり借りたりするのである。Foreignlanguage 本当はこれらのうち一つをある程度できるようになってから(大体検定がある言語であれば3級合格くらいか?)次の言語に手を出すべきではないか、と自分でも頭の中では分かっているつもりである。

少なくとも教材を買ってしまった言語ならともかく、図書館から教材を借りてきた言語ならば後回しにできるであろう。今の自分は頭のバッテリーが切れかかっている状態である以上、手持ちの書籍・教材はなるべく少なくしたいのであるが、図書館で書籍・教材を見るとつい借りてしまいたくなるのである。昨日も渋谷区立西原図書館で3冊借りてきたが、返す時はどうするのか。調布の図書館でも近くない感じがするというのに、23区内に入ってしまうと返しに行く時に面倒くさくならないだろうか。まぁギリシャ語は文字の読み方だけを(単語とかは一切覚える気なし)知りたいだけだからまだいい。しかしドイツ語は(ある程度学習しているとはいえ)後回しにしても問題ないのではないか。

ヨーロッパの言語であれば、現在はフランス語とロシア語のどちらかを優先的に学びたいと思っているのであるが、どうしてもドイツ語が横やりを入ってくる。というのは実はドイツ語の最新の辞書を定価の1/3近い安価で買ってしまった以上、すぐに使いたい気になるからという事情も大きい。ちなみにフランス語の辞書は、やや古め(それでも今世紀に出版され、その辞書では最新版である)ながら定価の1/8という「持ってけ泥棒」並みの値段で買ってしまったので、やはり使いたい。ロシア語はというと、実は図書館で借りている。某市の図書館が小型の辞書なら、参考文献扱いにせずに図書として貸し出してくれるのであり、それを使って(?)いる。

東アジアの言語も負けてはいない。近年の嫌韓ブーム(?)に乗った形で、いやそれはウソで、30年来の願望である韓国語習得を目指しているのだが、独学のつらさよ、下手に知っている言語をどういう風に学んだらいいのか分からない。分からないけれど何とか「マスター」したい。中国語は今世紀に入ってから学び始めたのであるが、学習の困難さは大体韓国語に似て、下手に知っている言語をどういう風に学ぶべきなのか……。ちなみに韓国語は「あの」小学館の朝鮮語辞典をJPY3,000で入手した(これはお買い得!しかもどこも破損しているわけではないのに……)し、ポケット辞書で韓日と日韓の両方を入手した(こちらは定価で)。中国語は現在辞書はないが、まず辞書を必要とするレベルに到達することが大事かと。それで過去記事にも書いたがタイ語。こちらは教材は借り物だし、辞書は当然ない(だって、定価でJPY10,000以上するからね)。

何かきっかけがあれば整理したい所であるが、今のところそのメドは立っていない。6言語をつまみ食い的に学んでいくしかないのだろうか。こういう私には言語学習カウンセラーがまじめに必要ではないかと実感する。誰か助けてくれませんか。

2010年11月23日 (火)

日大三高、明治神宮野球大会を制す

久しぶりの母校の野球部に関する話題である(その間にも何度か甲子園に出場しているのであるが)。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20101119ddlk13050191000c.html
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20101119-703849.html

この、明治神宮野球大会という、地味ながら重要な大会で我が日大三高が初優勝を収めた。しかもその決勝の相手が鹿児島実業高であった。我が校の強さをたたえるのは置いておいて、ここではどこかで既視感を抱いた話を少し書いてみたい。

当然神宮球場というのは、陸上・サッカー・ラグビーで使用される国立競技場のすぐそばにある。私は日大三高OBであることに誇りを持っているが、それと同じくらい静岡県清水市出身であることにプライドを持っている(運動神経ゼロなので、三高にとっても清水市にとっても邪魔かもしれないが)。今を去ること16年、高校サッカー選手権静岡県代表は我が本籍地から徒歩3分の清水商業高校で、その時は準決勝の相手が鹿児島実業高であった(私の脳内では決勝の相手と勘違いしていたが、Wikipediaで記憶の補正をした所、準決勝であったことを確認した)。

今年の野球の鹿児島実業高にはずばぬけた選手はいないようだったが、常に「超高校級」と形容される日大三高相手に1-4というスコアで9回を戦い抜いた鹿児島実業高の実力も侮れないと私は見た。

16年前のサッカーの鹿児島実業高には城彰二というずばぬけた選手がいたが、我らが清水商業高校(こちらもレギュラーの過半数がJリーガーになったという、とんでもないチームだったが)にあと一歩及ばず敗退していった。

私が感じた既視感というのは、日大三高と清水商業高校の共通の敵(ただしその試合限りの)として鹿児島実業高が立ちはだかったことなのである。

最も、本物の日大三高(野球部)と清水商業高校&清水東高(サッカー部)の「共通の敵」と言えば、やはり帝京高校を置いていない。三高ともなぜか帝京高校に勝てないのである。理由など理解できない(ただ、前者出身のプロ野球選手&Jリーガーは多数いるが、帝京高出身のプロ野球選手&Jリーガーというのはあまり聞かない。帝京高の、その場限りの勝利至上主義が、後のキャリアまで考えて選手を育成している日大三高・清水商業高・清水東高に対して、高校レベルでは優勢なのか、という仮説を愚考している)。

帝京高校野球部に関しては、今は懐かしのテレビ番組である『夕焼けニャンニャン』で、秋の高校都大会で日大三高対帝京高校戦があった前日の番組で、とんねるずの石橋貴明が全国放送で日大三高をバカにした発言が流され、(そこで発奮して欲しかったのだが)その通りに我が校が敗れたという屈辱のシーンまで存在する。去年の秋の都大会にしても決勝戦で帝京高に敗れ、我が校の小倉監督は「来年の夏に向けて練習しよう」とあきらめていた所に高野連から春の選抜大会出場決定の連絡が届いた。驚きながら甲子園に行ってみると、決勝戦で九州代表の興南高に破れはしたものの、準優勝という、残念ではあるが素晴らしい成績を収めて戻ってきた(え~と、帝京高は緒戦敗退だったっけ?)。

サッカーに関しては、まぁ木梨さんはキャラ的にそういうことを言わない人だから、番組内で屈辱のシーンというのはなかったが、インターハイや選手権での対戦成績を調べてみれば清水商業高&清水東高がいかに帝京に弱かったかを実感できると思う。

話を戻すと、鹿児島実業高が「共通の敵」といっても、その場限りのものであることを願うものである。というか、勝者のそばからみればそのような発言になるのは当然のことであるが、かごんまの方がこのブログを読んでいらっしゃったら、日大三高と清水商業高を同時に敵扱いされるかもしれませんが、野球の日大三高はともかく(早実が西東京地区に移転してきたのには驚いた)、サッカーの清水商業高はもはや選手権に出てくる力はないので(静岡にはユースチームが乱立しているのだよね)、どうかお手柔らかにお願いします。

2010年11月 2日 (火)

駅メロに「いきものがかり」 小田急本厚木駅と海老名駅

http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201010270580.html
朝日新聞 2010年10月28日配信

小田急線では二駅目・三駅目となる駅メロを海老名駅と本厚木駅で流すことになった。記事の配信日は先月28日だが、開始日は明日となる。海老名駅はいきものがかりのメジャーデビュー曲である『SAKURA』で、本厚木駅は近年大人気の『YELL』である。どちらも上りホームはイントロで、下りホームはサビとなる。この駅メロは列車が近づくことを知らせるメロディとして鳴らすことが目的で、新聞記事には書かれていないが、通過電車が近づく場合にはどうするかは不明である(海老名駅は特急は停車せず、本厚木駅も一部の特急が通過する)。

記事にあるように、小田急電鉄では駅はなるべく静かにするように心がけてきたが、祖師ヶ谷大蔵駅でウルトラマン・ウルトラセブンの駅メロを鳴らし始めたことで、その原則が崩れ、今回、いきものがかりサイドからの楽曲提供の申し出を受け入れることとなった。

ところでその海老名駅と本厚木駅の関係であるが、海老名駅が小田急電鉄と相模鉄道の乗り換え駅として、駅前にビナウォークを整備し始めたのと軌を一にするように、本厚木駅前の店が寂れ始め、今では本厚木駅前は駅を降りて3分も歩けば空き地だらけとなっている。PARCOは撤退し、イトーヨーカドーやビブレも果たして単独店舗で黒字を出しているのだろうか。私が学生のころ(これでどこの大学行っていたかばれるな)は海老名駅は単なる乗り換え駅で、駅を出ても何もなく、本厚木駅前こそが周囲の中で第一の繁華街の座を満喫していたのだが、先述のごとく海老名駅前のビナウォーク整備とともに本厚木駅前がくしの歯が抜けるように店舗が脱落し始めた。

もちろん今でも駅の乗降客数では本厚木駅の方が多いのであるが、これは広大な20万都市の厚木市に駅が二つしかなく、必然的に厚木市の住民が本厚木駅から通勤・通学しなければならないからである。

それでも本厚木駅の北口を降りるとまぁまだ何とか繁華街の景色を見せているので、いきものがかりもインディース時代には駅前で活動していたということで、その恩返しとして、今回の楽曲提供を申し出たのである。果たして本厚木駅前の再起はなるのであろうか。または海老名駅前との繁栄の両立はなるのであろうか。そこが興味のあるところである。

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