2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

Google Ads

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005年11月14日 (月)

清水区に行ってきた

 静岡市が政令指定都市になって、葵区、駿河区、清水区の三区に分かれてから初めてドライブで静岡市に行きました。だいぶ前の記事で「清水区は遠いか」という文をアップしましたが、この座敷牢からだと、(裏道)→伊勢原で246に合流→沼津で国一バイパスに入って、そのまま清水区まで行くというのが標準のパターンです。ほかには(裏道)→小田原厚木道路→箱根新道→国一という方法もありますが、これだと道代で千円かかるので、今は使っていません。
 大体清水まで昼間は4時間くらいかかると見ていいのですが、私のヘマで7時間半もかけてしまいました。そのヘマを列挙すると……

ヘマその1:9時前には出たかったのに、出発時刻は遂に10時半過ぎになってしまったこと。何で遅れたのかというと、結局はいつもののろま癖なのですが、9時(前)に出ようと思っても、朝食を食べていないだの、着替えが終わっていないだの、デジカメをどうしろだの、遅れる理由は無限にあるものなのです。

ヘマその2:裏道のスーパーで昼食を買い食いしたこと。本当は昼食はコンビニでサンドイッチと牛乳を買って車内で運転しながら食べてすませようと思ったのですが、裏道というのはいつも使っている道で、見慣れたパン屋とスーパーがあったものですから、食べ物と飲み物を買い、しかもそこの周りは公園になっていて、ちょっと休もうか、という気にさせられてしまって、足止めを食ってしまったのが原因です。

ヘマその3:道の駅「ふじおやま」で2時間以上も「仮眠」してしまったこと。いや、まさか、こんなことになるとは思ってもみなかったのですが、一度1時間くらい寝て起きたとき、アンチ・スリープの薬を飲まずにまた寝てしまったものですから、私がいつも、本当にいつも眠い人間であることを考えますと、よく合計2時間で済んだものだというのが実感です。さすがに2時間寝て起きたときは薬を飲みましたね。それが効いたのかどうかわかりませんが、その後は寝ずに済みました。

 おかげで清水に着いたときは日が暮れていました。まぁでも桜の季節じゃあないし、行くところは決まっているのだから構わないかぁ、という感じで、買い物を始めました。
 まずはじめは戸田書店本店。清水出身のさくらももこが新刊、といってももうだいぶ前に出た本なのですが、『ひとりずもう』と『ももこタイムズ』です。さくらももこの書いた本は清水で買うことを私の中でのルールとしており、まぁ清水で本屋といったら限られてきますので、戸田書店本店か谷島屋書店有東坂店で買うのがメインになりまして(あと、さくらももこの本の場合、エスパルスドリームプラザ内のちびまる子ちゃんミュージアムに併設されているミュージアムショップで買うこともあります)、今回はさくらももこの実家(今は親類が住んでいるそうです)に近い戸田書店本店を選んだわけです。この店は6時半に閉店するので、5時半に清水に着いた私としては急いで買わないといけないわけですが、運がいいことに2冊とも最前列に平積みになっており、あっけなく本屋での買い物は終了。
 次に先ほど名前を挙げたエスパルスドリームプラザのちびまる子ちゃんミュージアム併設のミュージアムショップへ行き、来年のカレンダーを買いました。ここもあっさりとすませた私は、電車で行ったときは、帰りは7時半の送迎バスと決めているので、まだ1時間以上時間があるという場合はコーヒー&ベーカリーの“Pao’s”という店でコーヒーを飲みながら清水の友人に電話をかけて時間をつぶすものですが、今回は車で行ったため、駐車場の時間制限(1時間だけ無料)という縛りがあり、それともうドリームプラザは行き飽きているという側面(実際親の監視下で暮らしている―親元で暮らしているともいう―と、あそこで買っていってもいい商品が極端に制限される)もあり、さっさと退去。その後、夕食を食するために近くの―清水在住時代は徒歩で通勤するときに通勤ルートだったところにある―サイゼリヤ清水梅田店へ。ドリンクバーも注文せずに簡単に夕食を取った後は落ち着きたかったので、ジャスコ清水店へ向かいました。
 駐車場が完備していて、料金を取られない所に行くと決めた場合は、ジャスコ清水店に行くことがほとんどです。それにジャスコならばこっちでも近所にあって、品ぞろえが一応わかるから、何かと便利なわけです。まずは座敷牢で朝食として食しているライトミールブロック(大塚製薬のカロリーメイトとほぼ同種の商品だが、安く―カロリーメイトが安いところで1食158円するのに、ライトミールブロックは1食128円である―、栄養価もカロリーメイトとほとんど変わらない)を朝食(親は私ごときのために朝食など作らないのだ)としてとりあえず10食購入しました。お金に余裕があれば紳士服売り場へ足を運ぶのですが、今回は金欠病のため、即食品売り場へ。飲み物をちょこちょこと買い、フードコートの座席に座り込んで、買った飲み物を飲もうとする。
 ただこのまま喫茶休憩を取った後、座敷牢に戻るだけではつまらない。本当なら誰かに会いたいのだが、知っている人はみんな所帯持ちだということで、会う代わりにPHSで市内電話で話せる友人二人に電話しました。
 最初はいろいろとお世話になっている―こちらから何かしてあげることができずに、本当に世話にばかりなっていて、感謝しています―K先生(この人はある事情―離婚ではない―で主婦でありながら一家の大黒柱として一日中働いています。先生というのは、その中の仕事の一つとしてヤマハ英語教室の講師をしているのでそう書きました)の所へ。一人暮らしの時はよく電話していたのだが、座敷牢に収監されてからはPHSの電話代が最高額だから電話を控えているので、電話で話すのは久しぶりなのですが、清水へ来たことを驚かれたこと、息子さんたちのサッカーで安倍川まで行ったこと、などを中心にいろいろ話し込みました。
 次に清水在住時代の会社の同期で仲のよい友人である―同期なら本当はライバルとして認識していなければいけないのですが、あの会社はそういうギスギスした人間関係を忘れさせてくれるところがあった―Aに電話。おとなしいやつなので、こっちが話をリードしなければならないところが面倒くさいのだが、そんなやつでも所帯持ちで、ジャスコ清水店のすぐ近くに住んでいて、電話口で「今から会わないか」と何度口から出そうになったことか。まぁ夫婦団らんの時間なので、そういうわけにもいかないから電話で話すだけにしたのですが、そういうときは私の話題は清水の会社を辞めたことに端を発する苦労を思い出して、そこを辞めるという選択をしなければよかったと愚痴をこぼすことが中心になりがちで、昨日もそうでした。そういうのを我慢強く聞いてくれるのが彼のいいところで、まぁ「過ぎたことは仕方がないよ」と反応はするのですが、特に強くとがめ立てたりはしませんでした。話が弾むというより、募る思いを話し込む、という感じで電話は長引きましたが、あまり長いと彼の家族に悪いので適当なところで電話を打ち切りました。
 ジャスコ清水店を退去した私は、気分に余裕があれば、先ほど名前を挙げました谷島屋書店有東坂店に行って本を立ち読みするのですが、昨日は早くこっちに戻りたいという気分の方が強く、清水を去ることにしました。といっても既に時刻はもう夜の9時を過ぎていました。ただ帰るだけなら同じ道を引き返すのですが、静岡ドライブ旅行の時には必ず帰りに寄るところがありまして、そこを目指して、国一バイパス→富士東I.C.→国一旧道と進み、最後の目的地たる、西友沼津店に到達しました。
 この西友沼津店は、(株)西友がウォルマートの傘下に入って、同社のノウハウを拝借して作った実験店で、24時間営業なのです。ただの、というか食品売り場だけの24時間営業を行うスーパーは今では珍しくないのですが、この店は全フロア(ただし薬剤師の配置が必要な薬品売り場とテナントは別ですが)24時間営業が売りで、ここで服飾品を買うことが私は多いです。昨日は着るもの自体は買いませんでしたが、服飾品としてはベルトと、それから帰りの車内における口すすぎのためのペットボトルのドリンクを購入しました。ドリンクの袋にはドライアイスを詰めてもらい(といっても実はセルフサービスなのですが)、長時間ドライブの間にもぬるくならないように配慮しました。当然袋はドライアイスが漏れないように厳重にテープで閉じ、クルマに詰め込み、これからが本当の帰り道です。
 国一旧道→国道414号線→国道246号線旧道→グルメ街道→国道246号線バイパスと沼津市内を抜け、厚木まではずっと246でドライブです。その間、ちょっと口が渇いたと感じたら、即座に先ほど買ったドリンクを少量飲み、口を潤します。ドライアイスで冷やしているのですから、当然ドリンクは冷たいままです。まぁ、夜中の246はすいていて、厚木まで何の問題もなく走りました。厚木からは国道129号線→(裏道)で最終的に座敷牢に戻りました。
 久しぶりの清水は、建物は日々刻々と変わりつつあり、エスパルス通りと名付けられた港町商店街は夜に行ったせいもあり、シャッターを下ろしている店がさらに増えた印象を受けました。さらに懐かしの店が数軒取り壊されていて、その跡地にマンションが建つ予定だという看板が立っていました。その中で我が実家(本籍地)たるメゾン堂林は健在で、一室を除いてすべて入居していました。我が懐かしの106号室も例外ではありません。
 今度こそは朝早く出て、昼間の清水を見てみたいものです。まぁ見慣れた風景、といわれるととりつく島もありませんが……。

2005年11月11日 (金)

鮫洲に行ってきた&新宿昨日今日

 今日は所用で鮫洲の運転免許試験場に行ってきました。別に新しい免許を取りに行くわけではないのですが、理由は秘密です。府中の運転免許試験場には行ったことがあったのですが、私の居住地からだと府中も鮫洲(品川区・京急線沿線)も同じくらい不便なのですが、去年2月までの6年弱を川崎市川崎区・川崎大師駅近くに暮らしていましたので、京急沿線に土地勘ができまして、悪戦苦闘して府中の試験場に行くより、横浜線(→京浜東北線)→京急線と行くのが、半ば当然のように感じられるようになりました。
 久しぶりの京急線乗車でぶっ飛んだことが一つ。横浜からはまず快速特急に乗るのですが、京急線といえば、新型車両は赤白ツートンカラーと決まっているのに、私の乗った車両は抜けるような青い色!「これ本当に京急電車?」と言いたくなるような電車に乗ったのですが、車両の中に入ればほかの電車と一緒、京急快速特急自慢のロマンスシートに座り込んで、一路鮫洲へ。
 でも本当はそういうふうにいきたいところですが、鮫洲は普通電車しか止まりませんので、京急川崎で普通電車に乗り換えます。横浜→京急川崎がノンストップで8分なのに、京急川崎→鮫洲間は普通電車で15分以上もかかります。京急線は一駅の駅間が短いので、普通電車は動いては止まりを繰り返し、さらに途中の平和島で快速特急に追い越され、横浜→京急川崎間はあわただしく感じたのに、京急川崎→鮫洲間は車内で持参の本を読めるくらいゆっくりとした雰囲気でした。
 持ち込んだ本はニート論で有名になった玄田有史・東大助教授の書いた最新作『働く過剰・大人のための若者読本(NTT出版)』。旧作『仕事の中の曖昧な不安(中央公論新社)』の議論を最新データとともにさらに深め、それに加えてニートについての氏の研究成果やニートを解決しようと試みるNPO団体の紹介など、相変わらず同世代と若い世代の苦悩を世間に啓発しようという氏の努力が見えてくる好著です。参考文献もしっかりしているので、ニートについて論じたいと思う方には必読の本です。
 さて鮫洲で警察の講習を受け、午後1時過ぎには鮫洲での用事を終えた私は、昨日製本してもらいたいコピーの山を預けた西新宿に向かいました。

 昨日の記事には新宿に行ったことは全く書きませんでしたが、実は秋葉原での面会を終えて、ヨドバシカメラAkibaから出て行った後は、西新宿の私設私書箱に郵便物の山を取りに行き(まるまる1ヶ月行っていなかったので、大量にたまっていて閉口させられた)、FedEx Kinko's に製本を頼みに行きました。そこで注文がたまっていて1日かかると言われた私は、金曜日なら医者もやっているはずだから、医者行ったついでに取りに行こうと思って、1日かかってもいいですということで製本の注文をしました。その後、水が飲みたくなって、医者に行ったときのかかりつけの薬局に水を飲ませてもらうために行って、あした(今日のことですが)は必ず薬を取りに来ますから、という話をしたら、私の通っている医者は何でも長期休暇だそうで、あしたもあさっても(つまり今日もあしたも、ということ)休みですと言われ、がくぜんとしました。本来は鮫洲での用事を終えてから医者に行こうかと思っていたのが崩れてしまったわけですから。まぁでもそれを事前に知ったので、薬剤師さんにお礼を言い、水を飲ませてもらい、薬局を出て地下鉄丸ノ内線に乗って、新宿三丁目で降りて本屋に向かいました。今新宿三丁目には紀伊国屋書店本店とジュンク堂書店新宿店という二軒の大型書店が軒を構えていますが、昨日は後者へ足を運びました。語学の本と雑誌、それから先ほど紹介した『働く過剰』を買って、一万円以上も散財してしまいました。大金の出費に恐れをなして、買った後はすぐに帰宅しました。大荷物だった(ウェブカメラセットと本の二つの袋にかばんを抱え込んでいた)ので、必ず座れる各駅停車で帰りましたが、席に座ろうとすると両隣の人が露骨に嫌そうな態度を示したのには参りました。

 さて、西新宿のフェデックスキンコーズに、予定より早い時間に取りに行くと連絡して、新宿へ向かい、昼食で時間をつぶしてから店に行って製本された物を取り、きれいに仕上がっていると内心喜んで、いつもならここから再び本屋に行くのでしょうが、昨日一万円以上も買ってしまい、財布が寒くなっていたので、今日はあきらめてまっすぐ帰路につきました。

2005年11月10日 (木)

秋葉原に行ってきた

 ある組織に呼ばれて、秋葉原で人に会うことになった。今はその組織というのは明かせませんが、許可が出れば、そこの話でひと記事書くと思います。まぁ、しかし秋葉原という町はいろいろと話題な町ですが、川中島に住んでいたときに1年だけ働いていた会社が浅草橋にあったので、当時は通勤で毎日(それこそ土日も)通っていましたが、その会社をクビになってからはとんと縁のない町でした。
 とりあえず、秋葉原で人に会った話は横に置いておいて、秋葉原の町は駅の電気街口から眺めるだけでも変わりましたね。あと駅そのものも。当時建っていなかった物が建っていて、なかった物があって、あった物がなくなっていた、なんて書くと当たり前なのですが、でも秋葉原駅と駅前はまさにそういう感じでした。
 駅の総武線ホームからだと、今までは昭和口を除いて、山手線京浜東北線ホーム経由で出口に出るようになっていましたが、現在は中二階ができていて、どの階段・エスカレーターから降りてもその中二階からよその出口(私の場合は目的地の電気街口)に出られるようになっていました。改札を出ると、電気街口北出口前の広場には高層ビルが建っていました(ただしまだ内装は完成しておらず、ビル自体の稼働は来年以降になるみたいです)。その手前にもちょっとしたビルが建っていて、喫茶店やら居酒屋やらが入居していて、先ほど話に出ました会いに来た人と話をするためにそのビルの喫茶店に入りました。 でも圧巻は電気街口からは見えませんが、1~2分歩くと見えてくる巨大なビルでしたね。出来たてほやほやのヨドバシカメラAkiba店です。行きは総武線ホームの前の方に降りたので、そこからだと死角になって見えなかったのですが、帰路に反対側ホームから見てみるとその巨体がニョキッと威容を誇っていました。店の前に出たときはいきなり入口の目の前だったので、その全身を見ることができなかったのですが、それでも入口に取り付けられている売り場・店舗案内を見ると、電気店というよりは百貨店ですね、あそこは。売り場にしても私が行ったのは時間の関係でごく一部でしかないのですが、中の広さを生かして、電気店の枠を超えた取扱商品類の数々が目につきました。ああなると、新宿西口本店とどっちが品ぞろえがいいのだろうかと疑問に思いますが、新宿駅のヨドバシカメラはいくつのも建物に分かれている分、品ぞろえが良さそうで(といっても本館がどんどん建て増しされて、なるべくそこに集中させようという意図があるようですが)、翻ってAkibaはワンフロアの面積が巨大で、それぞれのフロアに置く商品が決まっているから、広さに見合った数の商品をそろえないと広さがもったいないし、という具合です。残念ながらヨドバシカメラの上にある有隣堂やレストランフロアを見られなかったのは時間の制約のためとはいえ、もったいなかったです。
 さらにいうと、ヨドバシカメラAkiba店は出入口がTX(つくばエクスプレス)秋葉原駅とつながっているのでそっちも見たかったのですが、ちょっと気があせってそれもかなわなかったのが残念です。残念といえば、駅から半径100メートルの範囲しか見ていないので、話題のメイド喫茶を見たりとかして、「オタクの町」秋葉原を堪能できなかったのが最も残念なことでしたか。
 帰りに総武線中野・三鷹方面ホームに立ったのですが、懐かしのミルクスタンドが残っていたのだけが、「変わった町」秋葉原の変わらない部分でした。すぐに電車が来て、ビン牛乳を飲むことはできませんでしたが……。

2005年11月 9日 (水)

ブログに飽きたのだろうか……

 う~ん、もうブログに飽きてしまったのだろうか……。前回の更新が10月8日、ということは丸1ヶ月更新していないわけだなぁ。そういえば、10月は生活全体がものぐさになっていたよなぁ。いつも通っている医者にも1回も行かなかったし、車でどこかにドライブなんてこともしなかったし、旧友に電話をかけて話し込むこともなかった。それより大事なことは、9月末に申し込んだ通信教育の英語講座の費用を振り込みに町に出なければいけなかったのを完全にさぼっている。
 だからといって、ブログネタが全くなかったわけではない。ネタは時々はあったけど、10月のものぐさムードに飲み込まれて、キーボードに向かって何かを考えるというのがとても面倒な感じになっていた。
 だからといって全く外出しなかったわけではない。ポリグロットというほとんど個人経営の語学学校で開いた「ロマンス言語学・超入門」というフランス語からポルトガル語までごった煮にしてそれぞれの特徴を共通点と相違点を通して説明しようという、なかなかおもしろい講座を聴きに新宿御苑まで足を運んだりもした。
 ニート生活の単調さから抜け出るために立ち上げたブログを書くのがおっくうになるほどものぐさになる生活っていったい何なのだろう。

 このところの1日の生活といえば、朝起きてNHKラジオ第2放送の語学番組を聞いて、7時半になったらTVK(テレビ神奈川)の"Saku Saku"を見、それが終わると、またラジオに戻って、今度は語学講座のタイマー録音が動いているかを確認して、時には録音しながら聴いている。それが終わるのが8時40分で、それからは何だかやるべきことはいろいろあるはずなんだけど、本を読んだり音楽を聴いたりしながら時間をつぶしてしまう。昼寝することも結構あるしね。そして午後5時に二回目の語学講座のタイマー録音が終わると、合計四講座(スペイン語中国語ハングルロシア語)をマスターのカセットからそれぞれの講座単独のMDにダビングする。これが倍速ダビングみたいなことができないから、それに80分かけてしまう。夕食を食べ終わると、10時半からまたまたNHKラジオ第2放送の語学番組(途中、英語ニュースあり)を聞いて11時55分から5分間はNHK教育テレビのインドネシア語講座(というほど大げさなものでもないけど)を見て、深夜0時5分から再びTVKの“SakuX2”を見て(一日に二度見るほどの番組かよ、との陰の声あり)、それが終わると大抵は眠くなって、ベッドに入ることが多い。

 こうなると、生活が単調だからものぐさになるのか、ものぐさだから生活が単調なのかという、タマゴが先かニワトリが先か論争のような水掛け論になるんだけど、とにかく確かなのは一日が「サクサク」にはじまり「サクサク」に終わる生活で、間が何やっているのだかわからない生活をしているということ。
 だから、「サクサク」のない土・日は少し寂しいかな、という気さえするようになった。まぁ日曜は『ちびまる子ちゃん』があるからいいのだけど。
 本当は10月は通信教育の英語講座を含めて、語学の勉強漬けの毎日だったはずなのだけど、英語講座の費用が払えないことと、NHK語学講座の勉強をおろそかにしていたのとで、生活が単調になったのかなぁ。でも、ものぐさだからラジオ語学講座の勉強をおざなりにしていたわけだし、やっぱり前者なのか後者なのかは水掛け論だな。

 まぁ、ブログはこれからきちんと更新するようにしよう。

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

Google検索



  • Google

    ブログ内を検索
    WWW全体を検索

アマゾン

  • Amazonおまかせリンク(R)

楽天ブックス

雑誌のFujisan.co.jp

  • NHKラジオ まいにちロシア語

    これからロシア語の世界を学びたい方へ。 今期はロシア語入門で、難しいと思われている文法をやさしく解説します。
  • NHKラジオ まいにちドイツ語

    楽しく、着実にドイツ語を身につけよう! 〈入門編〉では、聴き続けることで基礎を習得。〈応用編〉は、「使える便利な表現」「日本を紹介する」などで表現力アップを目指します。
  • NHKラジオ 実践ビジネス英語

    ビジネスで役立つ英語力、高い検定試験獲得を目指す方へのテキスト。 電話、Eメール・プレゼンテーション・会議など、ビジネスで役立つ英語力が身につきます。各種検定試験の対策にも最適です。前期は外資系ホテルでのサービス業、後期はジョイント・ベンチャーを取り上げ、実際のビジネスシーンを想定したスキットを展開。
  • NHKラジオ 入門ビジネス英語

    ビジネスマナーや英語的発想法も学べます!
    よく知っているやさしい単語を組み合わせて、状況に最適なフレーズを使いこなせることを目標にした、機能重視のアプローチ。ビジネスシーンで信頼度がアップする、ビジネスマナーや英語的発想法も学べます。現役ヘッドハンターがナビゲートする新感覚ビジネス英語講座。
  • NHKラジオ英会話

    学生から大人まで、やさしい英語でみんなが楽しめる
    5ワード前後の短いフレーズによるダイアログ(会話)、実践的な文法解説、ライブ・レポート(実況中継)や英語の歌など楽しめる要素も満載。オリジナルCMの聴き取りにも挑戦して、目指せ、ナチュラル・スピード!