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2005年9月

2005年9月13日 (火)

タイ語の復習・続報

 え~先々週の月曜日から続けているタイ語集中講座の復習ですが、やる気が不安定な中で何とかテキスト20課分のまとめは終わりました。すでに講座が終わってしまったので、分からないことや聞き逃したことなどはそのままにしてまとめたのですが、一応自分ではノートの体をなしているつもりでいます。問題はそのノートに書いてあることを頭の中にたたき込むことです。できることといえば、ノートを絶えず見直してみる、ノートの内容をほかの紙に写してみるといったことくらいですので、まぁそうしてみるしかないでしょう。今は主に0~99までの数を覚えるべく、書いて覚えてみました。試してはいないのですが、何とか覚えたみたいです。今やっていることは各課の会話文と文法説明に出てきた例文を書いて覚えることです。それが終わったら講座が始まるときにもらった練習問題を解いてみるつもりです。それでどれだけ『CDエクスプレスタイ語』の中身を頭にたたき込んだかを試すことになるでしょう。
 これでタイ語を続ける道筋ができたわけですから、今までのようにタイ語の勉強に1日を費やすのではなく、他言語の勉強とのバランスを取りながらタイ語にも時間を割いていくという方法をとる必要があります。しかし、書いて覚えるという方法は思いのほか時間が掛かり、これが終わるまではほかの言語に浮気する余裕はなさそうです。まぁ、NHKラジオのスペイン語講座と中国語講座を聴くくらいはできますが、結構上の空で、聞いたことが右の耳から左の耳を通って抜けていっているようで、頭の中には何も残っていません。こっちも復習しなければいけないのかなぁ。
 集中講座をマスターすると、次は中級1というコースに入ることができるのですが、開催日時と私の資金の関係ですぐに受講、というわけにはいかなさそうです。どうも来年にずれ込むのではないか、と心配しています。それまでの間に我が座敷牢にあるタイ語の教材で自主的に勉強しておいて、せっかく身につけたタイ語の能力を維持・発展させるのが筋なのですが、「自主的に」というのが苦手な私にとってこれは難関です。それに今後はタイ語より英語とドイツ語に力を入れたいと計画しているのですから、さらに話は複雑になります。自分の「やる気と根気の種(小学校時代の校長の口癖)」を試されることになりそうです。

 話は変わりますが、タイ語を一応勉強したからには力試しをしてみたいと思うのですが、今日本にはタイ語の能力を試す検定試験が2種類あります。一方がアジア文化協会が主催する試験、もう一つが大阪・梅田と東京・新宿にあるタイ語学校が事実上主催する試験です。前者は割と歴史があるみたいで、年2回開催でもう何十回と試験が行われているようです。後者はそれに対して新参者ではあるのですが、出版社を持っている強みから試験問題集を本屋に卸して売っている商売上手ぶり。私は前者の主催する講座を受けたので、そちらを受けるのが順当なのでしょう。しかし後者も気にはなります。とはいえ双方の試験日が同月同日なので、受験するとなったらどちらかを選択しなければいけません。まぁとりあえずは前者の5級を受けてみて、集中講座と復習の成果を試してみようかと目論んでいるところです。このタイ語検定試験については、こちらのトラックバック先のブログを参考に見て下さい。

 まぁ語学のことですから、やる気と根気の種を枯らさずに勉強を続けることがとにかく第一課題なのですかね。今はやる気の火だけはともし続けているので、その日に薪をくべることを忘れないようにすれば、それが根気につながるのでしょうか。

2005年9月 3日 (土)

タイ語集中講座の復習に疲れて

 タイ語の集中講座が終わって今日で1週間たちました。はた目には「もうタイ語なんてバリバリじゃん」みたいな印象を与えそうですが、9月の声を聞いてから復習のペースが目に見えて落ち、今日になっても講義の6割程度の文法しか復習が終わっていません。その上、文法が終わっても単語・文章の暗記が終わらない限り、本当にテキストを1冊上げたとは言えない訳です。
 ところが今日はこの座敷牢で電気工事があり、このくそ暑い中でエアコンが使えない状態になり、ついにやる気を切らしてしまった感があります。果たしてエアコンが使えない状態でどのように振る舞ったかというと、市立中央図書館に避難するという行動に出ました。いや、実は図書館であるタイ語の大辞典を探すという計画は集中講座が終わってからずっと暖めていたことで、それが結果として避暑になってしまったということです。残念ながら私が探していたM社の大辞典はこの町の中央図書館にはありませんでしたが、別の大辞典が2冊置いてありました。使えるかどうかは分かりませんが、その大辞典を利用してみようか、それとも隣町の図書館(協定で相互利用ができることになっています)で探してみようかな。
 それはそうと、勉強をやる気が切れてしまったというのはかなり痛い状況で、一刻も早くやる気を取り戻さないと、今までタイ語を習ってきたことの三の舞になってしまいます。自分でもそれはある程度自覚しているのですが、切れたやる気を戻す方法などというのは私のない知恵の中にはありません。私の大学時代の友人というのは(遊ぶときは羽目を外して遊ぶけど)基本的にまじめなやつばかりで、といっても石部金吉な訳ではなく、皆さん勉強をこつこつできるタイプがほとんどだったように覚えています。しかし私には元来、こつこつ勉強するという行動がプログラムに入っておらず、大学に受かったのも火事場のくそ力のおかげだったので、こつこつ復習し、こつこつ暗記すべき今、どうするべきかが思いつきません。
 やる気を取り戻すまでほっておくというのもひとつの手ですが、それではもう忘れかけている講義の内容を完全に忘れてしまうという問題が生じます。おまけに今日は図書館でスペイン語・ポルトガル語・オランダ語の本を借りてくるという始末。何かタイ語ってそんなにどうでもいい存在だったのかなぁ、と考えてしまいます。
 おまけにタイ語の復習を始めてからずっと精神的な疲労感がただよい続ける状態で、先日ドラッグストアに買い物に行ったとき、栄養ドリンクでも買い込もうかという気持ちが頭をよぎりました。今だって近くのコンビニに行って栄養ドリンクを買うこともできるのですが、その近くに出るのがつらい状況です。
 もう少し起きていて、どうしようもなく疲れが残るようなら今日は我慢して休息を取るのがいいのでしょう。披露が我慢できる程度だったら、なんとか気合いを入れて少しでもタイ語の復習をするつもりです。

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