2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

Google Ads

« 日大三高敗れる&山口県宇部市 | トップページ | タイ語2日目、ついに睡魔に襲われる »

2005年8月23日 (火)

タイ語3回目のチャレンジです

 昨日予告編を書こうと思ったのですが、まなこが重くてあきらめてしまったので、開講してしまった今日書きます。
 タイという国には、失業してからいろいろな面で非常に興味を持つようになり、そのお国の言語たるタイ語を習いに、川崎の寓居から2度にわたって学びに出かけたものです。 一度目はバイクで長駆1時間、仙川と吉祥寺の中間にあるアジア・アフリカ語学院で臨時に開講された(と思われる)夏の1ヶ月講習でした。その講習では入門を教えるということで会話に重点が置かれ、あのちょっと見にはラテン文字(アルファベット)に見えるタイ文字は教えないという方針で進めていったのですが、いつの間にか計画がずれて、タイ文字もやるということになって、不徹底にタイ文字を使ってタイ語を習うことになりました。まぁ例によって復習をしない私の性格が悪いのですが、文字も不徹底、会話はまぁ一応きちんとやったのかなぁ、というような感じで進められた講座で、結局タイ語の香りに触れただけでこの講座は終わってしまいました。もちろんまわりにタイ人の友人などおらず、そこで得た知識は死蔵されることになりました。
 二度目はそこよりは近所の横浜・桜木町(みなとみらいのそばです)のタイ語学校で入門を学んだり、プライベートレッスンを受けたり、何か方針に一貫性がなく、ただ授業料を払っていた感じだったのですが、やっぱりそれでもきちんと復習さえしておけばそんな語学校のレッスンからでも学べることは学べたでしょうに…
 その後、W杯の熱狂の直後に強度の熱中症にかかり、1ヶ月半近く川中島のベッドで寝込んでいたか、徒歩50歩の定食屋で食していた(しかし、病気がたたって出されたものを食べきれずに残していたが)か、駅前(徒歩5分)の病院で点滴を受けていたかという重体になり、それまで習っていた外国語の知識、それこそ自然に覚えた日本語から、中1のころから習っていた英語から、別に習っていたポルトガル語や、独学で少しはできるようになったドイツ語から、そうそうベトナム語なんてのも習ったことがあったっけなぁ、そしてここで話題のタイ語まで、身につけていた言語の知識がみんな脳みその中から飛び去っていったのです。あぁ、もったいないなぁ
 それでそれらの言語を再履修(と言っていいのでしょうか)する機会をうかがっていて、血眼になって探し当て、今回受講している場所を見つけたのですが、見つけてすぐに習いに行っているというわけではありません。受講料が5万円以上もする講座をおいそれと習いに行くわけにはいきませんでした。それに週1回の授業では今までの三の舞に陥るだろうから、集中講座の機会とお金がたまるのを待っていました。
 転機は収監(普通の言葉に訳せば引っ越しだけど、私の感覚では牢屋に入れられたというのが正直なところです)でした。何もしなければ自然にお金がたまっていく環境の中で、ある金は使い切る、が信条の私でも幾ばくかのお金がたまるようになり、今月になってその5万円を超す授業料(と7~8千円はする交通費)を払う機会に恵まれ、「(5日間集中)エクスプレスタイ語コース」を受講できることになりました。

 初日の授業の感想からいいますと、さすが練達の講師の授業は違うな、と感じました。今までタイ語の文字を何度も習っていたのですが、単純にタイ語の文字順に上から下まで覚えようとしていたのと違い、タイ語の仕組みに従って教えるやり方は目からウロコが落ちたような感覚でした。それにタイ語は中国語のような声調言語なのですが、タイ文字を読むとどの声調で発音すればいいかがきちんと書かれていて、それを表にしてまとめたものを何度となく覚えようとしたのですが、理屈抜きには覚えられず、結局そのままに放置していました。それを今日の講義では理論と実践できちんと教えてくれて、復習さえすればもう身に付くのではないかと思うくらいはっきりしていました。

 問題は講義は午後5時に終わったのですが、その後に病院→薬局(ここで約1時間消費)→各駅停車で最寄り駅まで帰宅(1時間かかる)→散髪屋→電気店とあちこち寄ったり、時間のかかることをしたりして、この座敷牢に戻ったのが午後10時というありさま。私ゃ浜松に鈍行列車で帰宅したのかい、というざまで、この牢屋における一種の門限が過ぎていて、夕食も出してもらえず、復習するいとまもなく、ブログを書いたら(だったらその時間を復習に使えよ、との声あり)さあ寝よう、と待ちかまえている算段で、また復習しない病に陥るのかなぁ、と心配しています。あしたは必ず最短時間で帰ってこよう。そして2日分復習するんだぞ、と。読者の皆さんもそうなるように祈ってくださいね。

P.S.ところでココログって、ハングル中国語の簡体字の入力はできるけど、タイ文字の入力ってできるのでしょうか。

« 日大三高敗れる&山口県宇部市 | トップページ | タイ語2日目、ついに睡魔に襲われる »

タイ語」カテゴリの記事

語学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103960/5610816

この記事へのトラックバック一覧です: タイ語3回目のチャレンジです:

« 日大三高敗れる&山口県宇部市 | トップページ | タイ語2日目、ついに睡魔に襲われる »

Google検索



  • Google

    ブログ内を検索
    WWW全体を検索

アマゾン

  • Amazonおまかせリンク(R)

楽天ブックス

雑誌のFujisan.co.jp

  • NHKラジオ まいにちロシア語

    これからロシア語の世界を学びたい方へ。 今期はロシア語入門で、難しいと思われている文法をやさしく解説します。
  • NHKラジオ まいにちドイツ語

    楽しく、着実にドイツ語を身につけよう! 〈入門編〉では、聴き続けることで基礎を習得。〈応用編〉は、「使える便利な表現」「日本を紹介する」などで表現力アップを目指します。
  • NHKラジオ 実践ビジネス英語

    ビジネスで役立つ英語力、高い検定試験獲得を目指す方へのテキスト。 電話、Eメール・プレゼンテーション・会議など、ビジネスで役立つ英語力が身につきます。各種検定試験の対策にも最適です。前期は外資系ホテルでのサービス業、後期はジョイント・ベンチャーを取り上げ、実際のビジネスシーンを想定したスキットを展開。
  • NHKラジオ 入門ビジネス英語

    ビジネスマナーや英語的発想法も学べます!
    よく知っているやさしい単語を組み合わせて、状況に最適なフレーズを使いこなせることを目標にした、機能重視のアプローチ。ビジネスシーンで信頼度がアップする、ビジネスマナーや英語的発想法も学べます。現役ヘッドハンターがナビゲートする新感覚ビジネス英語講座。
  • NHKラジオ英会話

    学生から大人まで、やさしい英語でみんなが楽しめる
    5ワード前後の短いフレーズによるダイアログ(会話)、実践的な文法解説、ライブ・レポート(実況中継)や英語の歌など楽しめる要素も満載。オリジナルCMの聴き取りにも挑戦して、目指せ、ナチュラル・スピード!