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2005年7月22日 (金)

ブログを書いて怒られた話

 さて、9日(実際には8日半)ぶりのブログ投稿ですが、その間に何があったのかといえば、辞書ソフトを買うために郵便局にお金を振り込み、新宿西口(というか西新宿という方が正確なのですが)にある行きつけの精神科に行ってホラを吹いてきて(だって学問をしたい話も翻訳をしたい話も簿記を勉強したい話もみんな私にとって現実味がないんですし、ブログを始めたといってもご覧のように1週間以上も何も書かないし……)、その帰りに自分専用の私設私書箱に行って、預けてあった郵便物とamazon.co.jpで買った本8冊を回収して、Yカメラでいくつかのソフトや部品を買っただけで、後は来る日も来る日も「アンチ・バベルの塔」の構築に突き進む日々でした。
 本来は海の日三連休にスペイン語の短期集中初級文法講座を受けるはずでしたが、受講希望者が集まらず、今回は見送りとなってしまい、あとは7月10日にうちに到着したダイナブックの春モデル「筆記本電脳(字体は違うけど、中国語ではノーパソをこう書くのです)」をセットアップして、それだけの日々でした。ついでにラジオ語学講座の中国語とスペイン語を聴いていました。
 会社に勤めていればまたいろいろあったのでしょうが、ニートには生活のバリエーションがなくてねぇ。しかしアンチ・バベルを始めたということは、早期の再就職をあきらめた、ということを意味しており、平均死亡年齢の観点からはあと20年は生きていそうだが、世の中の訃報(ふほう)を新聞で読んでいるとあした往生するかもわからないジジババに生活を支えてもらっているという情けない状態をいつまで続けるのかわからないという不安定な状態を続けることにつながります。このジジババが私がすねかじりなのをいいことに私のプライバシーにドカドカと入り込んでくるために郵便物をはじめとする私あての送付物がみんな連中に見られることを意味しています。
 不肖私めはそれに悩んでいたのですが、捨てる神あれば拾う神あり、先述の私設私書箱開設をはじめ、清水の友人にも郵便物の受け取りと再送付(私設私書箱あて)を泣いて口説いて了解してもらいました。ところが私の不摂生もあったのですが、この清水の友人(2人の子持ちで一家の大黒柱)が再送付してきた郵便物に「怒りの手紙」を混ぜてきたのです。どんな内容かというと、私信を勝手に公開していいのかどうか分かりませんが(たぶんいけないのだと思う)、かいつまんで見せると、

「親と和解する(70近い私のジジババが今更自分たちのポリシーを変えるとは思えない)かポストを2つにする(ポストを2つにしてもジジババは勝手に私専用のポストをのぞくんだけどなぁ)とかかんがえろ」
「私(清水の友人)も忙しいから郵便局に行ってる時間があまりとれない」「だいたいブログにあんなたくさん文書けるあんたになんでくそ忙しい私が転送してやってるのか疑問になってきたんだが……。」

ということです。後半、清水の友人が一家の大黒柱なのに私がニートで時間が有り余るほどある事を突かれると弱い。
 問題なのは、相手に向かって「新宿に送ってくれ」と頼める相手ならば構わないのですが、それができないところに対しては郵便物の転送で私設私書箱を指定することができないことです。郵便法44条だか48条だかで人が住んでいるところにしか郵便物の転送はできないと定められているらしく、新宿郵便局には言える限りの罵詈(ばり)雑言を投げつけたのですが(最も口べたの私のこと、大したことは言えませんでしたが)、それで事態が解決するわけでなし、もしこのまま清水の友人が怒ったままで転送の協力を拒否するようになったら、新しい解決策を考えなければいけません。
 現在考えている策は、できる限りやすいアパートを借りて電気・水道・ガスは引かないでおいて、単なるポスト代わりとしてそのアパートを利用するという案です。しかしそれで毎月3万円からの出費が発生するのは痛い……

 ここで広告。

 誰か有料で私の郵便物を引き受けてくれる方はいらっしゃいませんでしょうか。月に3千円から5千円は払いますから。当然、新宿の私設私書箱あての郵便物回送料は別払いにしますから。協力していただける方は、私あてにメール下さい。メールアドレスは、プロフィールの所にありますので、そこから送って下さい。

 私のブログの文章が長いのは、デジカメないしデジカメ内蔵携帯電話を持っていないこともさることながら、原稿用紙10枚の壁を破れないものか挑戦しているからなのですが、この壁がなかなか厚くて、だいたい7~8枚程度で終わってしまう。Sなる静高→東大出身で今は東京六大学の助教授をしている人が書いた本で、原稿用紙10枚分以上の文章を書くには最初にプロットが必要である、と書いてあって、プロットもどきを考えようとしたのですが、私にはその習慣が今までなかったので、これまで通りだらだらと書き連ねるだけで、やっぱり原稿用紙10枚の壁は越えられない。これで本当に小論文の試験を受けて大学院に行くつもりなのでしょうか。このあたりで今日のネタは尽きたのでこの辺で。

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