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2005年5月 7日 (土)

結局寝正月ならぬ寝GWに

 5月4日に三日目の更新をして、それから二日更新をさぼっていました。このままでは日記名物の「三日坊主」に終わってしまうなぁ、と危機感を募らせていました。さすがにこれではまずいと緩みきった頭のネジを締め直して更新するのが今日の記事です。単なる「バックオーライ」でもよかったのですが、さすがにネジを締めたら書きたいことを思いついたので、誰が読んでくれるのか知らないけど、書いてみようっと。

1.4日の記事で、「せめてあしたこそはドライブ、というか帰省しよう」と決意表明したのですが、やはり寝過ごしてしまい、「今からドライブしてもおもしろくないなぁ」とあきらめの境地に入ってしまい、帰省どころか近所ドライブすらできませんでした。三度の食事より寝ることが大好き(いや、好きというわけではないのですが、一度寝に入ると12時間以上床にいるのが常態化しており、問題だとは知りつつも解決策が見いだせないので困っている……)な私は、この先どう生きたらいいのか頭を抱えている日々なのです。

2.バブル崩壊の足音がそろそろはっきりと聞こえてきた平成χ年に社会人デビューした私は、GWの旅行の思い出というと、社会人四年生の時に行った浜松まつりと、恐怖の大魔王が振ってくると予言されていたハルマゲドンの年に行った北海道旅行くらいしかありません。なぜかというと、私が社会人デビューした会社にいたときには、給料の使い方を割と厳密に決めていたのと、その会社の給料の出し方が一風変わっていたからなのです。使い方の方はというと、

●固定給は原則全額生活費に使用。ただし余れば遊興費にしてもよい。
●ボーナスは3:1の割合で、3は貯金に、1は遊興費兼緊急時の出費のための予備に。
●残業手当は全額遊興費に。
 つまり、遊びに使えるお金はボーナスの四分の一+残業手当でした。

 それから会社の給料の出し方というのは、月末締めで、ただし支給は当月25日に繰り上げ、残業手当については繰り上げ計算できないので、月末締め来月25日支給という二重制度になっていました。それから、労使のベア交渉がまぁ年度末の三月くらいに行われるのですが、妥結は必ず四月に繰り延べになるという慣例になっていました。それで四月分の給料は、前年度の金額で支給され、差額は五月に支払われることになっていました。

 それはどういうことなのかというと、12月にもらったボーナスの遊興費分がそろそろなくなりかけてきた時期に、支給される給料と残業手当は前年度分の額で支給されるということで、GWの時期はどうしても遊興費の谷間になってしまいがちだったのです。それでGWにどこか行こうか、と思いをめぐらす余裕を失わせたわけです。
 浜松は、当時勤めていた会社≒自宅(同じ市内にあった)の県内だったので、それほど散在することなく行けました。

 じゃあ北海道旅行は何だ、というと、その当時は転職して二番目の会社に勤めていたころの話です。そこは原則年俸制で、支給は年俸を15等分して、そのうち12は毎月の給料に、1は夏のボーナスに、2は冬のボーナスに、という方式で、年間にもらう給料は最初の会社とほぼ同額でも、毎月手にできる金額は3割増しくらいだったのです(その代わりボーナスは少ない)。そのときの給料の使い方は、

●4分の1が家賃・光熱費等の必ず出て行く生活費に。
●4分の1が借金返済に(実はその直前にある「賭け」をして、最初の会社で蓄えた貯金分の借金をこしらえてしまったのです)。
●残りの半分弱のうち、食費として使わなかった分は自由に使えるお金に回せる。

というわけで、遊興費として使える分がかなり増えたわけで、そのお金で北海道旅行に出かけたわけです。

 今は?その質問は黙殺!ただ、座敷牢に閉じこめられているので、生活費系統の出費はゼロとなっています。食費だけはゼロでもいいし、自分で好きなものを食べるときにはいくらか使ってもいいし、という形です。

3.実は私は五年ぶりに免許を書き換えることになりました。その間に本籍地が「静岡県清水市○○」→「静岡県静岡市清水○○」→「静岡県静岡市清水区○○」と、二度にわたり地名変更の憂き目にあったわけです。でも、警察には何の届け出もせずに、免許には五年前の地名である「清水市○○」と書かれているわけです。この届け出をしないとやはりまずいのでしょうね。免許書き換えの前に地元警察署で届け出をしておけば、書き換えは新宿でできるのですが、書き換えの時に同時に届け出をするつもりなら、府中か鮫洲に出向かないといけないそうです。3月くらいから「区役所に戸籍を取りに行きたい」と思い続けている訳なのですが、免許更新期間に入った今に至るも「平日に」清水区に帰省していないわけで、この辺もどうしたらいいのか頭を抱えている日々なのです。

 そんなこんなで結局、GWはどこにも出掛けずと相成ったわけです。まぁ「毎日が日曜日」状態の私にとって、GWだからどこかに出掛けよう、ということをあえて考える必要はないのですがね。それから、勤め人にしても、うらやましい会社・工場では、4月29日からあしたまで十連休という人もいるらしいので、そういう人たちの目で見たら、GWはまだ終わっていないのかもしれませんがね。そう考えれば、あしたどこかに行けたら、何とか寝GWではなくなるのかなぁ、とも思っていますが。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

どうも。お久しぶりです。
コメントありがとうございました。

縁というのも不思議なもので、
実は・・・私も本籍「清水」だったりします。
ざっと23万人/1億5千万人の確率!!
これからもよろしくお願いします!

人が故郷を離れてる間に勝手に、
合併→区制と話が進んじゃってました。
正直、清水「区」って・・・という感じですね。
はずかしいというか何と言うか・・・

またちょくちょくお邪魔します。それでは。

>ジャンポールさん

 そうですね。広い「静岡」の中で、お互い「清水」同士だった、というのは本当に偶然だと思います。

 私としては、清水で働いていたころが、自分の人生の中で最も輝いていた時期だったと信じています。某トランス社を辞めなければ(たとえ、今は残業が毎晩11時まで続くというハードワークの中にあっても)、少なくとも「自立」という、大人として最も大切なものを失わずに済んだのに、という後悔の念でいっぱいです。

 そういう意味では、「清水の四大海貨」の一に復帰できなくても、たとえ零細企業であっても、再び静岡の会社(沼津でも浜松でもいいから)に勤めたい、という気持ちがあります。

 ただ、首都暮らしというのもいろいろな面(特に趣味面)で便利なので、「私は本当に静岡に帰りたいのか?」と自問することもあります。

 何だか、愚痴みたいになってしまいまして申し訳ありません。今後、このブログではミネストローネスープかけんちん汁のようにゴッタ煮な話題を取り上げますので、時々見に来て、おもしろい話題があったらコメントなりトラックバックなりよろしくお願いします。

運転免許証の本籍欄の訂正は、書換えのときでOKではないでしょうか?
警察署の管轄が静岡ではないのでたしかなことは言えないのですが・・・
それはともかく、戸籍の全部事項証明(電算化以前は「戸籍謄本」と言っていたもの)、戸籍の個人事項証明(同じく「戸籍抄本」)は、郵便でも請求することができます。
ただ、郵便局の窓口へ行って、送付用、返信用の切手と
手数料1通450円分の定額小為替を買って来なくてはならないので、郵便局が座敷牢から1キロ以内にあるかどうかが多少問題でしょうが。(そのほかに送付、返信用の封筒も用意しなくてはネ)
(もちろん現金書留でもOKですが、郵便局へ行く手間は同じなので手数料の安い小為替の方がおすすめです。)
一応、郵便での請求方法が記載された静岡市のHPを下記に紹介しておきます。
なお、静岡市の戸籍住民課の窓口は、3月下旬から4月上旬の繁忙期の休日等は、けっこう営業していることが多いです。
機を逃してちょっと残念でしたね。

http://www.city.shizuoka.jp/deps/seikatsu/koseki/yousi/yousi.html

>あおい君さま

 実は清水区役所に行かなくても、こっちの市役所で住民票をコピーしてもらえば、その住民票に「本籍:静岡県静岡市清水区○○X-X」と自動的に記入してありました。
 わざわざ戸籍を取りに清水区まで出掛ける必要はなかったんですね。しかし、貴重なアドバイスをありがとうございました。

それはよかったです。
戸籍の証明が必要というのは、警察署の指示かと思ったものですから、くどい説明になってしまいました。
本籍が載ったものということで「住民票の写し」を請求すれば、本籍の載った「住民票の写し」を取得できますね。(もちろんその逆の本籍省略も可)
(本籍が変更された場合の住民票の本籍欄の変更は、本籍地の役所から住所地の役所への通知によるので、変更後すぐには反映されないことがあります。)
まったくの余談ですが、静清地区育ちの人には実感として分からないことなのですが、関西地区では「差別」を恐れるためか「本籍」が載った住民票の写しの発行を極端に制限しているところも多いらしいです。

>葵区のあおい君様

 いや、警察に問い合わせたときに、住民票で構わないという話を知ったものですから……
 でも本来は3月か4月にきちんと清水区役所に(あぁ、3月はまだ「清水区」になっていないか)戸籍を取りに行くべきだったんですね。結局誕生日ぎりぎりに免許の書き換えをしたんですから。

 葵区のあおい君様は、私のほかの記事も読まれましたか。どうぞほかの記事も読んで、できればどっかに記事に感想をいただければ幸いです。

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